R・A・ラファティ

R. A. Lafferty

1914/11/ 7-2002/ 3/18 U.S.A.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

(Raphael Aloysius Lafferty)
アイオワ州生まれ。アイルランド系の敬虔なカトリック教徒、電気技師として生活し、45才のとき、作家になる。オクラホマ州ブロークン・アローの養老院で死去。
表記は、ラファテイ、ラファティー、ラファティとあり、ラファティで統一。
奇妙な味というか、奇妙奇天烈な作風。愛好家は多い。わたしも好きだ。が、しかし、たまになんなのよおというのがある。そこもよかったりするのだけども、ね。

Amazon R・A・ラファティ R. A. Lafferty

Novel

『トマス・モアの大冒険 -パスト・マスター』 Past Master (1968)

『地球礁』 The Reefs of Earth (1968)

『宇宙舟歌』 Space Chantey (1968)

『第四の館』 Fourth Mansions (1969)

『悪魔は死んだ』 The Devil is Dead (1971)

『イースターワインに到着』 Arrive at Easterwine (1971)

『蛇の卵』 Serpent's Egg (1987)

Collection

『九百人のお祖母さん』 Nine Hundred Grandmothers (1970)

『どろぼう熊の惑星』 A Lafferty Reader (1993)

『つぎの岩につづく』 Strange Doings (1972)

『子供たちの午後』 Among the Hairly Earthmen (1982)

『翼の贈りもの』 Bequest of Wings

『昔には帰れない』 You Can't Go Back and Other Stories (2012)

Short Fiction

「いなかった男」 The Man Who Never Was (Magazine of Horror 1967/Summer)

「田園の女王」 Interurban Queen (editor:Damon Knight Orbit 8 1970)

「恐るべき子供たち」 Enfant Terribles (EQMM 1971/ 6)

「ファニー・フェイス殺人事件」 The Funny Face Murders (editor:(Ramsey Campbel) New Terrors II 1980)

「ほとんど完全殺人」 Almost Prfect(Who Done It ?) (editor:(Alice Laurance)/(Isaac Asimiv) Who Done It? 1980)

「今年の新人」 New People (IASFM 1981/ 3)

「空(スカイ)」 Sky (editor:(Robert Silverberg) New Dimensions I 1971)

「ファニーフィンガーズ」 Funnyfingers

「知恵熱の季節」 Brain Fever Season (editor:(Terry Carr) Universe 7 1977)

「何台の馬車が?」 The Wagons

「浜辺にて」 By the Seashore (Galaxy 1974/11)

「聖ポリアンダー祭前夜」

「その曲しか吹けない -あるいは、えーと欠けてる要素っていったい全体何だったわけ?」

「カブリート」

Nonfiction/Essay/Etc.

「モンスターには日本語が似合う」 Counting Grandmothers: Interview with R. A. Lafferty

「赤い火の向こうから あるいは、一族のひとりの無意識から掘り起こされた、物語の語り手たちに関する隠された真実」 Through the Red Fire

「世界が終わった翌日」 The Day After the Wold Ended

「本人エッセイ「SFのかたち」」

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