ameqlist 翻訳作品集成(Japanese Translation List)

Producer:雨宮孝(Amemiya Takashi)
fandom name:AMEQ
since: 1997/ 4/ 8

2019年11月23日
【間奏曲 インタールード】
カラオケの2019年間ランキングをテレビでやっていて、ぼお~とみていると、一位が米津玄師「Lemon」二位があいみょん「マリーゴールド」三位、菅田将暉「さよならエレジー」四位、中島みゆき「糸」なんだそうだ。
しかし、歌いにくそうな曲が一位だね。あいみょんは新曲の「空の青さを知る人よ」が凄くいい。はまってます。
菅田将暉は『ちゃんぽん食べたか』『民王』は見ていた。歌も歌っていたとはあまり知らなかった。
意外なのは中島みゆき、派手さもなく地味な曲だけど、歌われるのねえとシミジミ、じいちゃんは思うわけですよ。若い輝きだけでなく、いつまでたっても衰えない才能は凄い。
感心してしまいます。思わず、書いてしまいました。


2019年11月21日
【鎮魂歌 レクイエム】
眉村卓が11月3日に亡くなった。
SFマガジンを購入しはじめたのは1976年4月号、既に『消滅の光輪』は始まっていた。バックナンバーを購入して最初から読み始めたものである。
司政官という言葉に惹かれ、作品群を読んでいった。
ストーリーはそんなにうまくなく、ゆったりした流れの中で、自省する主人公、『消滅の光輪』に惚れこんだのは何故なのかよくわからない。
けれど、好きなんだ。多分、その不器用と言っては申し訳ないのだけど、そこに始原の光ともいうべき輝きを持った作家だったんだと思われる。
『司政官』と『消滅の光輪』『引き潮のとき』、40年に渡り、読んできた作家だった。SFマガジン連載時に楽しみにした作家でもあった。ご冥福をお祈りいたします。

デイヴィッド・ブリンの『スタータイド・ライジング』を読んだとき、アメリカって結局、スペースオペラ風の作品が好きなのねと思ったもんだが、今回も思ってしまった。
『銀河核へ』 The Long Way to a Small, Angry Planet ベッキー・チェンバーズ(Becky Chambers)
2019年にヒューゴー賞シリーズ部門賞を受賞。Hugo Award Novel Winnerにまとめてますが、まだ不備が多く、申し訳ない。
デイヴィッド・ブリンと似たテイストがあるなと感じた次第。
はっきり言っちゃうと、なんかとても幼く感じられるんだけど、それで遊んでいるというような感覚を持つ。
その辺が、ブリンと同じように感じられるのかなあと思う。
アメリカ人好みなのでしょう。
ヒューゴー賞も組織的な投票や少ない投票者数など、いろいろな問題を抱えているようですが、どんな賞でも長くやっていると疲弊や疲労が出てくるものです。
だけど、受賞って言葉に弱い。読みたくなるんだよね。ほぼ条件反射。

2019年11月14日
【愚痴⇒やる気】
また、少し違う仕事を拝命してしまった。はっきり言って、六十を越えたところでの新しい仕事はしんどい。けどね、持ってる性格がいい加減なんで、なんとかなるだろうなあと思う自分にびっくりである。
ふん、まあ、ここまで来ると怖いもんもないので、やりたいようにやるだけなのだが、変わらず頭を使うのはしんどい。
もう少し、こうルーチンでできると楽になるのかもしれないけど、そんなものを求めたい気持ちもある。
まあ、無理だろうけどね。

昔から思っていたけど、やる仕事が変わるのが「転職」であって、同じ仕事で会社を変わるのが「転社」ではないかと思う。
会社は変わっても、同じような仕事をするならば、大きな期待は持てないし、一度社風に合わないと思えば、合う社風の会社はないようにも思う。
「転職」は若ければ若いほど、不利だと思う。この場合は、別業種への「転職」ね、それなりの自分なりの技術や技能をひとつでも身につけておけばいいのですが、それさえもないとすると、同じような轍を踏むような気がする。
社会は甘くない、相当に「考え方」をしっかり持たないと、厳しい。
でもね、所詮は「流れ」なのかもしれないけど。

今のところで七社め、ひとつは自分の会社を含んでいる。
それなりのノウハウは身につけてきていたけど、最後のご奉公かなと思いつつ、、、、、

少しの感謝と、多くの「妬み恨み嫉み」に彩られてしまうのでしょうか。
ごくごくわずかにプラスになればと思う日々です。

2019年11月8日
【間奏曲 インタールード 2】
足が痛くて、正確にいうと、足の甲なんだけど、右足が歩くのも難渋していて、集中できない。
もう、どうにかしてくれえ。まあ、年なんだろうけどさ。早く良くなってほしいな。

2019年11月3日
【ラプソディ そのいち】
サイト内の修正、追加に追われています。やってもやっても終わりが見えません。困ったものです。

『シンギュラリティ・トラップ』ハヤカワ文庫SF デニス・E・テイラー(Dennis E. Taylor)
ほのぼのとしたところもあり、かといってだらけてもいない。どこかで読んだか、見たかのようなアイデアが展開されるが、それなりにオリジナリティやおもしろさは保証されている。
悪く言えば、傑作ではないんだけど、勘所を押さえていて、楽しめる。
デニス・E・テイラーの作風かなあ。
『スターゲート』のレプリケーターを思い出してしまいました。『スターゲート』いまいちというところも多いけど、わりと好きなドラマでした。10年続いたということはそういうところなんでしょうね。
最初の方は、なんか『エイリアン』みたいで、この雰囲気は大丈夫かと思ったが、ドジな主人公がなんとなくはいあがっていくパターンはいいねえ。
シンギュラリティは来ないと思っている、言われているようなものは来ないと思っているんですけど。。。。

足がむくんでしまって、足底の痛い、寄る年波には勝てず、あちこちガタが来ているようだ。無茶をしながら生きているわりに身体はもってくれているので、かなり丈夫な方なのだろう。
大病もなく、大きな手術もなく、精神的にも頑丈で、ありがたいことです。高血圧と糖尿は家系だからね。

『冴えない彼女(ヒロイン)の育て方』、映画がいいみたいだけど、アニメだと2シーズン、以前、見ててグタグタな感じが、いらっとしたもんだが、ヲタクってもんは、傑作は傑作と見抜けるものなんだよというようなコマイ部分に納得はできる。コミケねえ、あんまし良い思い出はないね。
男の夢、いやヲタクの夢を具現化して、なおかつそこにヒロインに意外性を持たせる。
キャラ小説としてのモデル的スタイルかもね。
しかし加藤恵みたいな性格だと、「うぜえー」と思ってしまうのだが、現実にこんな性格に近いのがいたら怖いよと夢を壊しておく。ま、爺のぼやきと思ってくれい。

Special 2019年 日々燗燗
Special 2018年 日々感酔
Special 2017年 日々酒感
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Update:2019