ameqlist 翻訳作品集成(Japanese Translation List)

ドキュメント(document)

Document

設立趣意

はじめに感動ありき。
この作家にはもっと翻訳作品はないのか。もっと読んでみたい。ジャンルを追求してみたいというホームページです。
様々な媒体、データから著作権に触れないよう、情報を得ています。本ホームページにおける責任はすべて管理者にあります。
収録されている作品の絶版の有無は調べておりません。入手可能なのか、不可能なのかについての責務は負いません。
SF、ホラー、ミステリを読もうと考えている方、実作する方、翻訳する方、研究する方のお役にたてますように。

維持するのも大変で、やむなくアフィリ化しました。データオンリーだけでなくもうしわけありませんが、ご理解を。

アソシエイト参加宣言
「翻訳作品集成」を宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

各項目説明

人物名・作品名

海外人物名 Harry のような「ハリイ」「ハリー」の二種類の書き方がある場合にどちらにすべきなのか。
Stevenson のように「スティーヴンスン」「スティーブンソン」「スティーヴンソン」「スチーブンスン」等々、様々な表記がある場合どうすればいいのか。

原音に近い「らしい」表記を採用しようとも思いましたが、例えば、アイザック・アシモフという表記で、このサイトはしておりますが、本来は「アジモフ」がより正確らしいのですが、何かしっくりこない。
くる、こないの問題ではないのですが…

現在と過去の表記が違う場合もどうすればいいのか。子供向けの作品の場合、読みやすいように簡単な表記にしている場合もある。

悩み続けた結果、臨機応変に対応する。また、できるかぎり個人的な美的感覚、この場合は、サイト管理者のわたしの独断で決めることにしよう。
と、しました。


最大の問題は、名姓の間の「・」、中黒で分ける方法です。
日本語の中での習慣ではあるが、美しいものではない。けど、ないと、わかりにくくなるのは確かで、しかたなく使用しています。
昨今、空白「 」で使用する場合もありますが、やはり、わかりにくい。
異国文化を日本文化に変換するための、ツールとして判断しております。


ジュール・バルベー=ドールヴィイ(Jules Barbey d'aurevilliy)の名前のように、従来表記だとシュール・バルベー・ドールヴィイにしてある場合もありますが、この場合、バルベー・ドールヴィイが姓に当たるようなので、「=」の文字で繋げてあります。
あまり一般的ではありませんが、しかたなく、使用しております。一部、わかりにくい場合に原文でも「-」で繋げている場合もあります。


英語、ドイツ語、フランス語については、できるかぎり原語に近い表現をしていくつもりです。

ロシア語のキリル文字表記ですが、サイトの作成上、やむなく英語スペルを採用している場合もあります。その英語スペル表記もいくつかありますが、これもまた独断です。
わからない場合、不明な場合は、キリル文字も英語スペルも使用しておりません。

ハングル、中国語は、漢字、カタカナ、ひらがなで表現してます。判明した場合、ハングル、アルファベット表記を使用している場合もあります。


日本人名
日本語、()内にローマ字表記という形です。

ローマ字表記は、<姓、名>という表記にしました。従来の<名、姓>表記から順次、訂正中です。
人物名の呼び方は、できるかぎり資料で調査しております。


本集成では様々な表記を採用せず、独自のローマ字表記にしました。
「進一」等の場合、Shin-ichiという表記で区切りとして「-」マークを入れました。「幸一」は、Koh-ichi。
姓の、「加藤」「伊藤」「佐藤」は、「Katou」「Itou」「Satou」、名前の「太郎」等も「Tarou」です。
「大橋」は、「Oohashi」。「大野」は「Oono」。この場合、「小野」「Ono」と混乱するためです。
「づ」は「du」。「ず」は「zu」としました。
「徹」「融」「達」等は、表記は「Tooru」と現状しております。
また「次郎」は「jirou」とう表記にしております。
当サイトだけの表記法にしました。様々な問題を含んでいると思われますが、ご容赦を。
名前をコード化しようということ自体が問題なのかもしれませんが。


名前、名称は、サイト内で統一してます。理由は、メンテナンス上、統一していないと検索作業ができないためです。
膨大な量に及ぶため、検索作業と、置換作業は欠かせません。そのために統一してあります。
また、独自表記も採用しております。


文字コード
METAには、UTF-8を埋めこんでおります。
原語表記を心がけるようにしました。すべてができておりません。順次、訂正中。


通常のデータベースと違い、極めて特殊なデータベースなので、自由度は高いのですが、それゆえにややこしい部分も多く、常に頭を抱えています。
海外の言語表記に関しては、勉強しながら作成するという状態です。ですので、大きな誤解、ミスもあり得ます。
その際には、教えて戴くと助かります。

書籍コード・ISBN

ISBNは、国際標準化機構(ISO)の書籍コードです。
ISBN4(国番号)-XXXX(出版社記号)-XXXXXX(書名記号)-X(チェック記号) 国番号、4は日本です。
出版社記号は、二桁以上で出版社固有の数字です。
書名記号は、出版された本に固有の数字です。
チェック記号は、ISBNが正しく設定されているかのチェックをするためのものです。

2007年1月以降、13桁に変更され、現在は、ISBN978-4-出版社番号-書名記号-チェック記号になっています。


ISBNにつきましては、全書籍の調査が困難なため、または過去、出版された本には未記載のため、記載されていない場合もあります。

サイト構造

フォルダー構造
現在、およそ38,000ファイルあります。広告もいれて400Mバイト。
フォルダー構成は下記の通り。

     フォルダー
      |-index.html
      |-0 (ガイド等のフォルダー)
      |-0a (各出版社フォルダー あ行)
      |-0ha (各出版社フォルダー は行)
      |-0ka (各出版社フォルダー か行)
      |-0ma (各出版社フォルダー ま行)
      |-0na (各出版社フォルダー な行)
      |-0ra (各出版社フォルダー ら行)
      |-0sa (各出版社フォルダー さ行)
      |-0ta (各出版社フォルダー た行)
      |-0wa (各出版社フォルダー わ行)
      |-0ya (各出版社フォルダー や行)
      |-asia (アジアの作家別フォルダー)
      |-award (賞リストのフォルダー)
      |-etc (その他、諸々のファイル)
      |-magazine(雑誌リストのフォルダー)
      |-sfa (各作家別フォルダー)
      |-sfb
      |-sfc
      |-sfd
      |-sfe
      |-sff
      |-sfg
      |-sfh
      |-sfi
      |-sfj
      |-sfk
      |-sfl
      |-sfm
      |-sfn
      |-sfo
      |-sfp
      |-sfq
      |-sfr
      |-sfs
      |-sft
      |-sfu
      |-sfv
      |-sfw
      |-sfx
      |-sfy
      |-sfz

というフォルダー構成です。試行錯誤をくり返し、以上のような構成になりました。出版社別フォルダーは、もしかしたら、更に細分化するかもしれません。
繁雑になるので、可能な限り、現在の構成はあまり変更しないとは思いますが。
どうして、こういうフォルダー構成かというと、当初、作家別ファイルは、SF、ミステリー等で分けようと思っていましたが、作っていくうちに分けそこなったというのが実情です。
一作家、ワンファイルが基本ですが、100Kバイトを超えた段階で、分けている場合もあります。クリスティーや、コナン・ドイル等、一ファイルでは対応しきれない場合に行っています。
また出版社フォルダーに、「0」をつけているのは、メンテナンス上の理由です。検索をした場合、そちらの方が便利なためです。


ファイルの構造
特殊なリンクの使い方をしているため、適確にリンク先に繋がるために、少々工夫してあります。
アンカーを仕込んでいるのに、最後の方がうまく表示されないので、ファイルごとに最後の方に空白を仕込んであります。
書類でいうところの「備考」、技術的にいうならばエレベーターの「釣り合い重り」とでも思ってください。

参考資料(Reference Data)

『S-F図書解説総目録 (1946-1970年)上』

『S-Fマガジンインデックス 101-200』

『S-Fマガジンインデックス 201-300 フィクション篇』

『奇想天外(旧・新・別冊)/SF宝石インデックス フィクション篇』

『電子版 SF図書総目録(1946-1990年)』

『電子版 SF図書解説総目録(1946-1980年)』

『電子版 SF雑誌データベース』

『S-F書誌の書誌』


『ヒューゴー賞SF大全集』

『SFゴタゴタ資料大全集』


『世界のSF文学・総解説』


『日本SF年鑑 1982年版』

『日本SF年鑑 1983年版』

『日本SF年鑑 1984年版』

『日本SF年鑑 1985年版』

『日本SF年鑑 1986年版』


『SF百科図鑑』 The Visual Encyclopedia of Science Fiction

『最新版 SFガイドマップ 入門歴史編』

『最新版 SFガイドマップ 作家名鑑編』


『ぱらんてnあ』 Palantir 1982/ 6/30 No.15-1989/ 3 No.98


『日本版 Omni Fiction Index(Plot Data Book No.2 1989/11/18)』


『SFキイ・パーソン&キイ・ブック』


『SF -その歴史とヴィジョン』 Science Fiction: History, Science, Vision


『SF Book Guide '86-'89』

『ミステリマガジン(Hayakawa's Mystery Magazine)1997/11 No.500』

『ハヤカワ・ミステリ総解説目録 -1953年-2003年』

『現代SFの歴史』 Histoire de la science fiction moderne (1973)

『SFハンドブック』 Science Fiction Handbook

『新・SFハンドブック』 Science Fiction Handbook

『ローダン・ハンドブック』

『ローダン・ハンドブック2』

『ミステリ・ハンドブック』

『ミステリ・データブック -ハヤカワ・ミステリ文庫-作家と作品』

『海外ミステリ・ベスト100 -ハヤカワ文庫名作ガイド』

『冒険・スパイ小説ハンドブック』

『SF英雄群像』

『スペース・オペラの書き方 -宇宙SF冒険大活劇への試み』

『愛しのワンダーランド -スペース・オペラの読み方』

『SFを極めろ!この50冊』


『SFファンタジア』


『世界のオカルト文学幻想文学・総解説』


『SFパノラマ館』


『幻想と怪奇の時代』


『筑摩書房の三十年 1940-1970』

『筑摩書房 それからの四十年 1970-2010』


『世界文学ワンダーランド』


『夜明けの睡魔』