ameqlist 翻訳作品集成(Japanese Translation List)
サイト内検索

ジョン・ディクスン・カー

John Dickson Carr

1906/11/30-1977/ 2/27 U.S.A.
Authors List

Pen Name:カーター・ディクスン(Carter Dicson)/(Carr Dickson)/(Roger Fairbairn)。ペンシルヴェニア州ユニオンタウン生まれ。1933年渡英。
ディクソン・カア、ディクソン・カー等表記は様々。ディクスン・カーで統一。不可能犯罪ものや歴史ミステリものを得意とする。

ミステリもたまに読むのは、小学生の時に読んだカーの『踊る人形の謎』に影響されている。傑作『曲がった蝶番』の子供版である。
これとヴァン・ダインの『呪われた家の秘密』つまり『グリーン家殺人事件』の二冊が嗜好を決めた。
『曲がった蝶番』の怪奇趣味がたぶんに好きで一時期、カーにはまったことがある。が、あまりにも昔すぎて、いまとなっては覚えていないことが多い。
リストを造りながら、しみじみともういちど、読みたい作家なんだなと感じた。

Amazon ジョン・ディクスン・カー John Dickson Carr
Amazon カーター・ディクスン Carter Dickson

Novel

『夜歩く』 It Walks by Night (1930)

『絞首台の謎』 The Lost Gallows (1931)

『髑髏城』 Castle Skull (1931)

『蝋人形館の殺人』 The Corpse in the Waxworks(The Waxworks Murder) (1932)

『毒のたわむれ』 Poison in Jest (1932)

『妖女の隠れ家』 Hag's Nook (1933)

『帽子蒐集狂事件』 The Mad Hatter Mystery (1933)

『弓弦城殺人事件』 The Bowstring Murders (1933)

『剣の八』 The Eight of Swaords (1934)

『盲目の理髪師』 The Blind Barber (1934)

『プレーグ・コートの殺人』 The Plague Court Murders (1934)

『修道院殺人事件』 The White Priory Murders (1934)

『死の時計』 Death-Watch (1935)

『三つの棺』 The Three Coffins(The Hollow Man) (1935)

『赤後家の殺人』 The Red Widow Murders (1935)

『一角獣殺人事件』 The Unicorn Murders (1935)

『アラビアン・ナイト殺人事件』 The Arabian Night Murder (1936)

『エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件』 The Murder of Sir Edmund Godfrey (1936)

『火刑法廷』 The Burning Court (1937)

『四つの兇器』 The Four False Weapons, Being the Retuurn of Bencolin (1937)

『パンチとジュデイ』 The Punch and Judy Murder(The Magic Lantern Murders) (1937)

『孔雀の羽根』 The Peacock Feather Murders(The Ten Teacup) (1937)

『第三の銃弾』 The Third Bullet (1937)

『死人を起す』 To Wake the Dead (1937)

『曲った蝶番』 The Crooked Hinge (1938)

『ユダの窓』 The Judas Window (1938)

『五つの箱の死』 Death in Five Boxes (1938)

『緑のカプセルの謎』 The Problem of the Green Capsule(The Black Spectacles) (1939)

『テニスコートの謎』 The Problem of Wire Cage (1939)

『読者よ欺かるるなかれ』 The Reader is Warned (1939)

『エレヴェーター殺人事件』 Drop to His Death(Fatal Descent) (1939)

『震えない男』 The Man Who Could Not Shudder (1940)

『かくして殺人へ』 And So to Murder (1940)

『九人と死で十人だ』 Nine-and Death Makes Ten(Murder in the Ssubmarine Zone) (1940)

『連続殺人事件』 The Case of the Constant Suicides (1941)

『嘲るものの座』 Death Turns the Tables(The Seat of the Scornful) (1941)

『殺人者と恐喝者』 Seeing is Believing (1941)

『皇帝のかぎ煙草入れ』 The Emperor's Snuff-box (1942)

『メッキの神像』 The Gilded Man(Death and the Gilded Man) (1942)

『貴婦人として死す』 She Died a Lady (1943)

『毒殺魔』 Till Death Do Us Part (1944)

『爬虫館殺人事件』 He Wouldn't Kill Patience (1944)

『青銅ランプの呪』 The Curse of The Bronze Lamp(Lord of the Sorcerers) (1945)

『囁く影』 He Who Whispers (1946)

『別れた妻たち』 My Late Wives (1946)

『眠れるスフィンクス』 The Sleeping Sphinx (1947)

『時計の中の骸骨』 The Skeleton in the Clock (1948)

『疑惑の影』 Below Suspicion (1949)

『墓場貸します』 A Graveyard to Let (1949)

『ニューゲイトの花嫁』 The Bride of Newgate (1950)

『わらう後家』 Night at the Mocking Widow (1950)

『ビロードの悪魔』 The Devil in Velvet (1951)

『九つの答』 The Nine Wrong Answers (1952)

『赤い鎧戸の影で』 Behind the Crimson Blind (1952)

『騎士の盃』 The Cavalier's Cup (1953)

『喉切り隊長』 Captain Cut-Throat (1955)

『バトラー弁護に立つ』 Patrick Butler for the Defense (1956)

『恐怖は同じ』 Fear is the Same (1956)

『火よ燃えろ!』 Fire, Burn! (1957)

『死者のノック』 The Dead Man's Knock (1958)

『ハイチムニー荘の醜聞』 Scandal at High Chimneys: A Victorian Melodrama (1959)

『雷鳴の中でも』 In Spite of Thunder (1960)

『引き潮の魔女』 The Witch of the Low-tide: An Edwardian Melodrama (1961)

『ロンドン橋が落ちる』 The Demoniacs (1962)

『深夜の密使』 Most Secret (1964)

『悪魔のひじの家』 The House at Satan's Elbow (1965)

『仮面劇場の殺人』 Panic in Box C (1966)

『月明かりの闇 フェル博士最後の事件』 Dark of the Moon (1967)

『亡霊たちの真昼』 The Ghosts' High Noon (1969)

『死の館の謎』 Deadly Hall (1971)

『血に飢えた悪鬼』 The Hungry Goblin (1972)

『ヴードゥーの悪魔』 Papa la-bas

Collection

『カー短編全集1 不可能犯罪捜査課』 The Department of Queer Complaints (1940)

『カー短編全集2 妖魔の森の家』

『カー短編全集3 パリから来た紳士』

『カー短編全集4 幽霊射手』 The Door to Doom and Other Detections (1980)

『カー短編全集5 黒い塔の恐怖』 The Door to Doom and Other Detections (1980)

『カー短編全集6 ヴァンパイアの塔』 The Dead Sleep Lightly and Other mysteries (1983)


『グラン・ギョニール』 Grand Guignol (1929)

『シャーロック・ホームズの功績』 The Exploits of Sherlock Holmes (1954)

『幻を追う男 -シナリオ・コレクション』 Speak of the Devil and Other Stories


『ジョン・ディクスン・カー「Cabin B-13」研究』

Short Fiction

「見知らぬ部屋の犯罪」 The Crime in Nobody's Room

「骨董商マーカム氏」 Mr. Markham, Antique Dealer

「患者は殺人がお好き」 The Customers Like Murder

「ダイヤモンドのペンタクル」 The Diamond Pentacle

「青銅ランプの呪い」 The Curse of the Bronze Lamp

「フリート街の剃刀」 A Razor in Fleet Street

「正義の果て」 The End of Justice (1927)

「四号車室の殺人」 The Murder in Number Four (1928)

「幻を追う男」 Speak of the Devil (1994)

「パラドール・チェンバーの怪事件」 The Adventure of the Paradol Chamber

「ささやく影」 He Who Whispers

「「もう一杯貰おうか、ワトスン!」」 'Another Glass, Watson!'

「死体盗人<恐怖との契約>第四話」 The Body Snatchers

「デヴィルフィッシュの罠」 Lair of Devilfish

「死への扉」

「四つの黄金律」


「殺意の海辺」 Crime on the Coast (1984)

Nonfiction/Etc.

『コナン・ドイル』 The Life of Sir Arthur Conan Doyle (1949)


「ミステリ狂の告白」 A Mystery Addict Speaks His Mind

「ストーリーの展開について」 (editor:(Herbert Brean) The Mystery Writer's Handbiik 1965)

「『エドウィン・ドルードの謎』への解答 巨匠、未完の名作に挑戦!」 John Dickson Carr's Solution to the Mystery of Edwin Drood

「世界最大のゲーム」 The Grandest Game in the World

「ニューゲート紳士録」

「陪審席」

「密室講義」 The Locked-Room Lecture

Juvenile

『魔女のかくれ家/二つの腕輪』

『魔女のかくれ家』

『ビクトリア号怪事件』


『ビクトリア号の殺人/夜あるく』


『踊る人形の謎』


『魔女のかくれ家』


『どくろ城』

『ろう人形館の恐怖』


『古城の連続殺人』


『夜歩くもの -オオカミ男殺人事件』


『ろう人形館の殺人』


『動く人形のなぞ』

『どくろ城』


「新透明人間」 The New Invisible Man (The Strand 1938/ 4)

「目かくし鬼の頭巾」 Blind Man's Hood (The Sketch 1937/Winter)

「怪奇雨男」

Complete Collection

『ディクスン・カー作品集01』

『ディクスン・カー作品集02』

『ディクスン・カー作品集03』

『ディクスン・カー作品集04』

『ディクスン・カー作品集05』

『ディクスン・カー作品集06』

『ディクスン・カー作品集07』

『ディクスン・カー作品集08』

『ディクスン・カー作品集09』

『ディクスン・カー作品集10』

『ディクスン・カー作品集11』

『ディクスン・カー作品集12』

in Complete

「皇帝の嗅ぎ煙草入れ」 The Emperor's Snuffbox

「黒死荘殺人事件」 The Plague Court Murders

「皇帝の嗅ぎ煙草入れ」 The Emperor's Snuffbox

「髑髏城」

「黒死荘の殺人」 The Plague Court Murders

AmeqList since 1996 Update:2018