ゴードン・R・ディクスン

Gordon R. Dickson

1923/11/ 1-2001/ 1/31 Canada/U.S.A.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

(Gordon Rupert Dickson)
カナダ生まれで13才のとき、移住。第二次世界大戦後、復員して、ミネソタ大学を卒業、作家へ。
短編の名手としても有名です。短編を見つけたら読んでおいて損はありません。
人類の行くべき姿を書いたチャイルド・サイクルや戦争ものを書くとすばらしい作品があります。
しかし、アメリカ的ではあり、ああ、これは朝鮮戦争なのかな、これは第二次世界大戦かなと思われるところもあります。硬派なイメージで、かなり右です。

どこかでバランスを取るもので、ユーモアもののホーカシリーズ、ファンタジーは、素敵です。
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チャイルド・サイクル(Child Cycle)

『ドルセイ!』 Dorsai! (1960)

『ドルセイへの道』 Necromancer (1962)

『兵士よ、問うなかれ』 Soldier, ask not (1967)

『ドルセイ魂』 The Spirit of Dorsai (1979)

『ドルセイの決断』 Lost Dorsai (1980)

Novel

『宇宙士官候補生』 Home from the Shore (1978)

『タイム・ストーム』 Time Storm (1977)

『ファー・コール』 The Far Call (1978)

『こちら異星人対策局』 The Magnificent Wilf (1995)


『ドラゴンになった青年』 The Dragon and the George (1976)

『ドラゴンの騎士』 The Dragon Knight (1990)

Short Fiction

「愛想のいいやつ」 The Friendly Man (Astounding 1951/ 2)

「モンキーレンチ」 The Monky Rench (Astounding 1951/ 8)

「焦土に立つ」 The Invaders (Space Stories 1952/10)

「ブラック・チャーリー」 Black Charlie (Galaxy 1954/ 4)

「ジェイムズ」 James (F&SF 1955/ 5)

「危険生物」 Danger-Human! (Astounding 1957)

「バターと芥子と火星人」 With Butter and Mustard (F&SF 1957/12)

「テクニックの問題」 A Matter of Technique (F&SF 1958/ 5)

「魔女のお守り」 The Amulet (F&SF 1959/ 4)

「ウィットの手ぎわ」 Sleght of Wit (Astounding 1961/12)

「白痴解決者」 Idiot Solvant (Astounding 1962/ 1)

「イルカの流儀」 Dolphin's Way (Analog 1964/ 6)

「コンピューターは語らない」 Computers Don't Argue (Astounding 1965/ 9)

「ジャン・ディプレ」 Jean Dupres (Nova 1 1970)

「クリスマス・プレゼント」 The Christmas Present

ホーカ(Hoka)

『地球人のお荷物』 Earthman's Burden (1957)

『くたばれスネイクス!』 Hoka! (1983)

『星の王子チャーリー』 Star Prince Charlie (1975)

Juvenile

『宇宙の勝利者』 Space Winners (1965)

『なぞの海底怪獣』 Secret Under the Sea


「防衛司令官」

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