ameqlist 翻訳作品集成(Japanese Translation List)

Producer:雨宮孝(Amemiya Takashi)
fandom name:AMEQ
since: 1997/ 4/ 8

2020年4月6日
自己評価が高すぎると自滅することがありえるよねと思う、評価と実際は違うので、しかるべき方法で厳しくすべきところはしておいた方がいいようにも思う。
緊急事態宣言になると、初めての事態なので、何があるかわからないことになる。渦中にいると、先が見えなくなり、不安だけが先にたつ。現実には治療で苦しむ方もいるし、医療従事者、介護従事者の心労、何がどうなるのかと見えにくい対応、考えても考えても現実になれば準備不足が目立つことになる。
神経使うと、別の病になってしまいそうなほどだが。。。。
あと、2、3週間が山と思いたいものだ。

難しいものは読みたくないなと思いながら、今回は、三部作の一冊目。
実際は全部で12冊なんだけど、とりあえずの三作までが出ますという、いつもの手法。
ミリタリーSFは、少し錯綜した選択をせざるをえないのかなあと思う。アメリカで売れてても、日本向けじゃないものも当然多いだろうと考えられる。
ここ数年、翻訳されてもので、続きが出ていないものが多いので、錯綜中かなと、わたしが誉めても売れないと思うので、誉めちゃう。
『地球防衛戦線1 -スカム襲来』 Earth Alone: Earthrise book1 ダニエル・アレンソン(Daniel Arenson)

唖然とするほどSF味は薄く、訓練ばかり、主人公は少し「おたく」で、ろくでなし系の、なぜか女性に好かれるタイプで、上官から、「君の訓練ができたことを誇りに思う」とか、同僚からは「あなたといっしょでよかった」とか言われてしまう。
もう、こうなったら、どっぷり漬かるしかないでしょう。多少は、くさい匂いがついちゃうかもしれないけど、きつい現実世界から離れるには、ちょうどいい。

そうね、最後にひとつだけ、わたし、サクサク読めるこんな物語、好きなんですね。

2020年4月2日
『月の光』いろいろ その2
コロナが更に悪化している。ウイルスひとつで世界は激変してしまう。
著名人が罹患したり、逝ってしまったり、驚くほどのひどさに言葉もない。いつ終息するのか、見通しもたっていない。
祈るしかないのか。

中国SFアンソロジーの二巻目を読む。
その1で、いろいろ書いたが、今回は、はじけているような作品と中国の歴史にかかわっている作品が前よりも多くなっているように感じる。
ケン・リュウ(Ken Liu)編。
お勧めは、「金色昔日」 宝樹(バオシュー)、「サリンジャーと朝鮮人」 韓松(ハン・ソン)、後者はなにこれ、いいのかなあ的な作品。
日本の「名詞」がわりと出てくる。これも前のでは、あまり感じなかったんだけど。
エッセイは、こんなこと言ってはもうしわけないのかもしれないけど、微笑ましい。

Special 2020年 日々呑呑
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Update:2020