ロン・グーラート

Ron Goulart

1933- U.S.A.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

(Ronald Joseph Goulart)、カリフォルニア大学バークレー校卒業。
ユーモアSFというジャンルは、書くのはむずかしいのだろうなと思う。
むずかしい顔をしながら、むずかしい作品を難解な言語でふりまわす方が簡単なのかなという大いなる誤解をしてしまう部分もあるが、小説家であるならば、ユーモアものも書きなさいなと思ってしまう作家も何人もいるけども、つまりはユーモアは好きだ。
軽いユーモアものを書くと抜群のひとがグーラート。訳された作品は、どれも、思わずにやっとさせられる。いいなあ。
Amazon ロン・グーラート Ron Goulart

Collection

『ゴーストなんかこわくない』 Ghost Breaker

Short Fiction

「ターミナル」 Terminal (Fantastic 1965/ 5)

「時計じかけの医者」 Calling Dr. Clockwork (Amazing 1965/ 3)

「カメレオン部隊」 The Sword Swallower (F&SF 1967/11)

「私は変身する」 Confessions (F&SF 1970/ 8)

「金星のイエス人間」 The Yes-Men of Venus (Amazing 1963/ 7)

「プラグを抜かれる!」 Pulling the Plug (F&SF 1978/10)

「債鬼」 Badinage (editor:(William F. Nolan) The Pseudo People 1965)

「好奇身」 ...And Curiouser

「ダイアローグ」 The Katy Dialogues (F&SF 1958/ 7)

「幽霊屋敷」 House of Secrets (F&SF 1988/ 9)

「ホイッスラー」 Whistler (editor:(Joseph Elder) Eros in Orbit 1973)

「暗殺者たち」 Assassions (1977)

「ワゴンにおまかせ」 Into the Shop

「グルーチョ」 Groucho (Twilight Zone 1981/ 4)

「ヘルハウンド・プロジェクト」 The Hellhound Project (Analog 1973/12)

「ペパーミント色のさよなら」 The Peppermint Striped Goodbye

「ブリキの耳」 The Tin Ear

「人生はままならぬ」 The Story of My Life

「漫画美術館が開かない理由」 Why the funnies Museum Never Opened

「サスペンス」 Suspense

「マンガ原作者の悲劇」 Deathless Prose

「悲劇的欠陥」 Never

「自殺した女優」 Funny Staff

「ベンチリー連続殺人の謎」 How Are You Fixed for Blades

「金メダルをかっぱらえ」 The Gold Medal Caper

「とどめの一撃」 It Was Bad Enough

「なぜうちの犬は吠えないか」 How Come My Dog Don't Bark? (EQMM 1978/ 9)

「帰って来た切り裂き魔」 Have You Hugged Your Undertaker Today (EQMM 1986/ 4)

「名犬クランキー」 My Pal Clunky (1988)

「ただいま追跡中」 To the Rescue (F&SF 1966/ 1)

Nonfiction/Etc.

「パルプ・マガジンの探偵たち」

「「ハードボイルド探偵」序論」

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