ameqlist 翻訳作品集成(Japanese Translation List)

Producer:雨宮孝(Amemiya Takashi)
fandom name:AMEQ
since: 1997/ 4/ 8

2020年8月4日
自衛権云々言うんだったら、コロナに対してどうするのか決めれば、
ばかとか、アホとか、クズとかの前に、なんで今頃そんなことを言ってんのかさっぱりわからない。
逃げてんでしょ、目の前の大問題から逃げてんでしょ。こんな政権、ゴミに等しい。
哀しいよ。
『日本沈没2020』のアニメを見ながら、この国はどうなるのと思っていたけど、「何もしない」もしくは「国民の興味をそらす」
違うだろう、向き合えよ、キチンと国難に向き合えよ、本当にこんなクズどもの政治家が、いや、どこの国でも同じだけど、涙を流すしかないわけか。
人間はなぜ生きるのだろう、これからも生きていけるのか、絶滅した生物は多い、人類というものが、そのカテゴリーに入らないとは言えません。

2020年8月2日
疲れているのだが、諸々の労苦で、つまらないことを言ってくる連中をかき分けかき分け、まったく溜息しか出ない日々だけど、おまけに読み切れていない本がいっぱい。
しかしだ、無能なひとほどつまらないことにこだわる。ひとりいるんだよねえ、自分では何もできないくせに、あーだこーだとは言わなくて、ねちねちつまらないことを聞き返してくる。仕事の邪魔だっていうの。しかも状況を考えていない。だから何だってんだよ、想像力の欠片もなく、少し考えればわかるでしょ。ということがわからない。
ま、そんな無神経さがあるからやってこれたんだろうけど、たまったもんじゃない。

ということで、勢いで読んでしまいました。
『チーズはどこへ消えた?』 スペンサー・ジョンソン(Spencer Johnson)
ビジネス啓発本のひとつである。立ち止まるな、変化を怖がるな、動くことを嫌がるなということを、やりがいとか希望をチーズに例えて、物語る。
この手のビジネス本は麻薬みたいなところがあって、癖になる。電車の中でよく見かける広告、「これを知れば」とか「あなたがしていないこと」とか「これができれば」とか「世界が変わる」とかそんな惹き文句に釣られて読んでしまうのも、まったく手のひらで転がされているようで嫌なのだが、たぶん広告に書いてある以上のことはない、はずである。
『見えない絶景 深海底巨大地形』 藤岡換太郎
地形は好き、少し物足りなさも感じたけど、手慣れた感があっておもしろかった。もう一度知りたいなあと思うことも多かった。

疲れたこの時期に頭を空っぽにしたくてなんと『ストップ!!ひばりくん』を読んでしまった。昔読んでるし、アニメも見ていた。
なんでいまさらというと、春口くらいに「河合塾」の電車広告、女の子のイラストだけど、すごく江口寿史っぽくて、そういえば読んでみたいなと、思っていて、江口と江川を間違えて『東京大学物語』を読んでしまって江川達也ね、ようやく読んだ次第。
同世代で、懐かしさ満載。しかし、いまじゃ書けない場面や状況が多すぎる。いまはそれだけ閉塞感。

2020年7月26日
自分の好きな作品だけで作品集を造ってみたいと思うのはSFが好きなものの性(さが)みたいなものであるけども、なぜそう思ってしまうのかは、膨大な短編・中編があるからに違いないと思うし、ジャンルをまたぐような形でよく読んでいるからでもあろうと思われる。
なぜ、こんなにジャンルまたぎをするんだろうねと思うのだけど、おそらくSFの認知が新しいということが影響しているように思われる。
新参者は努力を余儀なくされるからだろう。
形が整った、これをはずすと、このジャンルの作品ではないという定義が「いい加減である」とも言える。昔からSFとはなんぞやという定義は、いつも定義しきれないという状態に置かれており、仮に「これがSFだ!」と言い切りにくい柔軟さと複雑さを兼ね備えているからなんだろうと思う。
日本SFの臨界点といいつつ、様々作品を取り込んだのは、前提にそんな思いがあるからだろうし、ファンは肌感覚で理解しているのだろうと思うけど、ジャンル内ジャンルのベターではなく、自分が良いと思ったものを集められるのは、うれしい気持になれるように思う。
しかし、てっぺんではなく、五合め付近というのは気持ちいいかもしれない。
富士山頂に行ったことはないけども、周りから見ていると実にきれいな山である。
仰ぎ見るときに、まだ上がある、そんな感じが心地よい。
それに裾野を感じさせるのが、素敵だ。

恋愛篇、怪奇篇としてあるが、それらしいという作品であって、あまりこだわらなくてもいいと思うけど、編者的には説明をしているけど、読者としては好きなように読めばいい。
けど、光波耀子の作品が入っている、えーという感じ。
ここらへんのあざとさが、古手のファンなのねと思うが、その感覚は相当に年季を感じさせるのだけど。
解説に書いてあった藤本泉の「ひきさかれた街」、当時のベルリンが東京だったらという話だけど、すごくショックだったんだよね、この1972年のSFマガジンはインパクト充分の作品が揃っている。
マガジンの中でも、この1972から1973年の充実感はすごかった。
ま、あとから読んだんですけどね。

Special 2020年 日々呑呑
Special 2019年 日々燗燗
Special 2018年 日々感酔
Special 2017年 日々酒感
Authors Index ラストネーム(Last Name)A-Z
Authors Index アジア(Asia)
Authors Index アフリカ(Africa)
Authors Index ユーラシア(Eurasia)
Authors Index 中南米(Latin America)
Authors Index 作者不詳(Anonymous)
出版社索引(Publisher Index)
日本人編者名索引(Japanese Translator/Editor Index)
受賞リスト(Awards)/SF/Fantasy/Horror
受賞リスト(Awards)/Mystery
受賞リスト(Awards)/Novel
雑誌(Magazine)
Special 全集!集合!! Gather! Complete!!/世界○○全集一覧
Special あたしを知ってよ The Romance, Men Don't See/ロマンスもの一覧
Special 文庫一覧(Japanese Paperback)
Special スター・ウォーズ・クロニクル(Star Wars Chronicle)
Special 宇宙英雄ローダン(Perry Rhodan)
Special 宇宙大作戦(Star Trek)
Special クトゥルー神話(Cthulhu Mythology)
Special ワイルド・カード(Wild Cards)
Special SFが読みたい!
Special このミステリーがすごい!
Special 神話伝説大系/世界神話伝説大系
Update:2020