カート・ヴォネガット

Kurt Vonnegut

1922/11/11-2007/ 4/11 U.S.A.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

ドイツ移民の子供。インディアナポリスに生れる。
Pen Name:カート・ヴォネガット・ジュニア(Kurt Vonnegut, Jr.)を初期に使用。
メイン・ストリーム系の作家で、SFを冠するのを嫌ったこともあった。作風は、諦観と、それにしてもまだひとに対する愛着とが混然一体となるのが魅力で、愛すべき雰囲気を漂わす。読んでけっして後悔しない作家。
個人的に好きなのは『プレイヤー・ピアノ』。最高傑作は『スローターハウス5』や『タイタンの妖女』とか『ローズウォーターさん…』、『猫…』なのかもしれないけど。
Amazon カート・ヴォネガット Kurt Vonnegut

Novel

『プレイヤー・ピアノ』 Player Piano (1952)

『タイタンの妖女』 The Sirens of Titan (1959)

『母なる夜』 Mother Night (1962)

『猫のゆりかご』 Cat's Cradle (1963)

『ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを』 God Bless You, Mr. Rosewater (1965)

『スローターハウス5』 Slaughterhouse-Five (1969)

『さよならハッピー・バースディ』 Happy Birthday,Wanda June (1971)

『チャンピオンたちの朝食』 Breakfast of Champions (1973)

『スラップスティック -または、もう孤独じゃない!』 Slapstick (1975)

『ジェイルバード』 Jailbird (1979)

『デッドアイ・ディック』 Deadeye Dick (1982)

『ガラパゴスの箱舟』 Galápagos (1985)

『青ひげ』 Bluebeard (1987)

『ホーカス・ポーカス』 Hocus Pocus (1990)

『タイムクエイク -時震』 Timequake (1997)

『国のない男』 A Man Without a Country

Collection

『モンキー・ハウスへようこそ』 Welcome to the Monkey House (1968)

『猿の館へいらっしゃい』 Welcome to the Monkey House

『バゴンボの嗅ぎタバコ入れ』 Bagombo Snuff Box (1999)

『追憶のハルマゲドン』 Armageddon in Retrospect

『はい、チーズ』 Look at the Birdie

Short Fiction

「ザ・ビッグ・スペース・ファック」 The Big Space Fuck (editor:(Harlan Elison) Again, Dangerous Visions 1972)

「不屈の精神」 Fortitude (1991)

「道化芝居」 Slapstic or Lone Some No More!

Nonfiction/Etc.

『ヴォネガット、大いに語る』 Wampeters, Foma and Granfalloons (1974)

『パームサンデー -自伝的コラージュ』 Palm Sunday (1981)

『死よりも悪い運命 -1980年代の自伝的コラージュ』 Fates worse Than Death: An Autobiographical Collage of the 1980s (1991)


「カート・ヴォネガットは語る」

「インタビュウ「攻成り名遂げたすえの鬱病」」 The Melancholia of Everything Completed (Stop Smiling Magazine No.27 2006)


『吾が魂のイロニー -カート・ヴォネガット・ジュニアの研究読本』

『カート・ヴォネガット』

Juvenile

「武器なき世界」 Report on the Barnhouse Effect (Colliers 1950/ 2/11)

Top of Page