ラリイ・ニーヴン

Larry Niven

1938/ 4/30- U.S.A.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

(Laurence van Cott Niven)
早川書房では、ラリイ・ニーヴン、創元社では、ラリー・ニーヴン。また、古い表記ではラリイ・ナイヴン等の表記もある。ラリイ・ニーヴンに統一。
『リングワールド』で、ぶっ飛んだものだが、実は『神の眼の小さな塵』の方が好き。
魅力的な異星人、いまいち活かしきれていないストーリー、悩まない登場人物たちと、いい所もあるけど、欠点もあるが、はまるところにはまると凄い作家である。基本的に短篇作家なのだろうと思う。
いいなと思うのは、一番まとまっている『インテグラル・ツリー』、怪物もんの『アヴァロンの闇』、破滅ものの『悪魔のハンマー』、悪い宇宙人が攻めてくる『降伏の儀式』
そのあっけらかんとした明るさが、救いなんだよね。

Amazon ラリイ・ニーヴン Larry Niven

ノウンスペース(Known Space)

『プタヴの世界』 World of Ptavvs (1965)

『地球からの贈り物』 A Gift from Earth (1968)

『プロテクター』 Protector (1973)

『リングワールド』 Ringworld (1970)

『リングワールドふたたび』 The Ringworld Engineers (1980)

『リングワールドの玉座』 The Ringworld Throne (1996)

『リングワールドの子供たち』 Ringworld's Children (2004)

Novel

『時間外世界』 A World Out of Time (1976)

『パッチワーク・ガール』 The Patchwork Girl (1978)

『インテグラル・ツリー』 The Integral Trees (1983)

『スモーク・リング』 The Smoke Ring (1987)


『神の目の小さな塵』 The Mote in God's Eye (1974)

『神の目の凱歌』 The Gripping Hand (1993)


『インフェルノ -SF地獄篇-』 Inferno (1976)

『悪魔のハンマー』 Lucifer's Hammer (1977)

『ドリーム・パーク』 Dream Park (1981)

『アナンシ号の降下』 The Descent of Anansi (1982)

『忠誠の誓い』 Oath of Fealty (1981)

『降伏の儀式』 Footfall (1985)

『アヴァロンの闇』 The Legacy of Heorot (1987)

『アヴァロンの戦塵』 Beowulf's Children (1995)


『天使墜落』 Fallen Angels (1991)


『魔法の国が消えていく』 The Magic Goes Away (1980)

『魔法の国がよみがえる』 The Magic May Return (1981)

『魔法の国よ永遠なれ』 More Magic (1984)

Collection

『中性子星』 Neutron Star (1968)

『無常の月』 All the Myriad Ways (1971)

『太陽系辺境空域』 Tales of Known Space:The Universe of Larry Niven (1975)

『ガラスの短剣』 The Flight of the Horse (1973)

『不完全な死体』 The Long Arm of Gil Hamilton (1976)

Short Fiction

「黒い縁取り」 Bordered in Black (F&SF 1966/ 4)

「よけいなお世話だ」 The Meddler (F&SF 1968/10)

「第四の専門知識」 The Fourth Profession (editor:(Samuel R. Delany)/(Marilyn Hacker) Quark 4 1971)

「ホール・マン」 The Hole Man (Analog 1974/ 1)

「ウイリアム・プロクスマイアの帰還」 The Return of William Proxmire (1989)

「狂気の効用」 Madness Has Its Place (IASFM 1990/ 6)

「長い夜」 The Long Night(Convergent Series) (1967)

「遊び道具」 Plaything (Worlds of If 1974/ 8)

「見落とし」 Mistake (Stellar No.2 1976)

「回転する円柱(シリンダー)と宇宙の因果律破壊の可能性」 Rotating Cylinders and the Possibility of Global Causality Violation (Analog 1977/ 8)

「「涙滴(ティアドロップ)」墜つ」 A Teardrop Fall

「死線」 Reflex (There Will Be War 1983)

「地下室の中で」 In the Cellar (IASFM 1979/ 2)

「寓話」 Cautionary Tales

「ロキ」 Loki (Analog 2000/ 1)

「最後の『ネクロノミコン』」 The Last Necronomicon


「シューマン・コンピュータ」 The Schuman Computer (デスティニーズ1979/ 1-1979/ 2)

「われわれの養殖文化(カルチャー)の吸収 -やつらがやっているのはそれなんだ!」 Assimilating Our Culture, That's What They're Doing (デスティニーズ1979/ 1-1979/ 2)

「緑色の襲撃者」 Green Marauder (デスティニーズ1979/ 1-1979/ 2)

「限界」 Limits (デスティニーズ1979/ 1-1979/ 2)

「文法のレッスン」 Grammar Lesson (Cosmon SF&SF 1977/ 5)

「その話題は打ち切り」 The Subject is Close (Cosmon SF&SF 1977/ 5)

「残虐で異常な話」 Cruel and Unusual (Cosmon SF&SF 1977/ 5)

「戦争映画」 War Movie (Stellar 7 1981)

「現実の世界」 The Real Thing (IASFM 1982/11)

Nonfiction/Etc.

「巨大な世界」 Bigger than Worlds

「「愚者の進軍」について」 On the Marching Morons

「装備、方法、休息」

「ぼくはコンピュータで小説を書く」

「未来の支配階級にはSFを読む人がなるだろう」

「ラリイ・ニーヴンインタビュー」

List
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