ジョージ・R・R・マーティン

George R. R. Martin

1948/ 9/20- U.S.A.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

(George Raymond Richard Martin)
ニュージャージー州ベイヨーン生まれ。ノースウェスタン大学卒業。
目標とするところはわかりやすいのかもしれないけど、手法がすごい。
おのずと、おのれの技巧を活かしきれる吸血鬼小説の最高峰『フィーヴァー・ドリーム』や、群集ファンタジー<氷と炎の歌>のような作品になっていったのではないだろうか。
<氷と炎の歌>は凄い。大河戦記と呼ばれるのもよくわかるし、こうなるのかなという期待を裏切り続けるのも大変だろうなと思うが。
ドラマもよくできている。先を予想するに、南のデナーリスが皆をまとめあげ、抵抗しているジョンに人々が集まり、来るべき冬と戦うというところでおわるのではないだろうか。
冬との戦いが具体的に描かれることはないように思う。気になっているのは、ブラン、ドラゴンライダーになるのではないかと思っているのだが…。
デナーリスとジョンが先頭にたち、ティリオンが参謀、ブランがドラゴンになって、みんなで突撃。ではいけませんかね。

Amazon ジョージ・R・R・マーティン George R. R. Martin
Amazon ゲーム・オブ・スローンズ

Novel

『星の光、いまは遠く』 Dying of the Light (1977)

『翼人の掟』 Windhaven (1981)

『フィーヴァードリーム』 Fevre Dream (1982)

『ハンターズ・ラン』 Hunter's Run (2007)

氷と炎の歌(A Song of Ice and Fire)

『七王国の玉座』 A Game of Thrones (1996)

『王狼たちの戦旗』 A Clash of Kings (1998)

『剣嵐の大地』 A Storm of Swords (2000)

『乱鴉の饗宴』 A Feast for Crows (2005)

『竜との舞踏』 A Dance With Dragons (2011)


『七王国の玉座I』 A Game of Thrones (1996)

『七王国の玉座II』 A Game of Thrones (1996)

『七王国の玉座III』 A Game of Thrones (1996)

『七王国の玉座IV』 A Game of Thrones (1996)

『七王国の玉座V』 A Game of Thrones (1996)


『王狼たちの戦旗I』 A Clash of Kings (1998)

『王狼たちの戦旗II』 A Clash of Kings (1998)

『王狼たちの戦旗III』 A Clash of Kings (1998)

『王狼たちの戦旗IV』 A Clash of Kings (1998)

『王狼たちの戦旗V』 A Clash of Kings (1998)

Collection

『タフの方舟1 -禍つ星』 Tuf Voyaging -The Plague Star (1986)

『タフの方舟2 -天の果実』 Tuf Voyaging -Manna from Heaven (1986)


『サンドキングズ』 Sandkings (1981)

『洋梨形の男』

Short Fiction

「ライアへの賛歌」 A Song for Lya (Analog 1974/ 6)

「この灰にけぶる塔」 This Tower of Ashes (1976)

「針男」 The Needle Men (F&SF 1981/10)

「サン・ブレタへの出口」 The Exit to San Breta (Fantastic 1972/ 2)

「ナイトフライヤー」 Nightflyers (Analog 1980/ 4)

「FTA(超ア速)」 FTA (Analog 1974/ 5)

「逃走」 The Runners (F&SF 1975/ 9)

「夜明けとともに霧は沈み」 With Morning Comes Mistfall (Analog 1973/ 5)

「皮剥ぎ人」 The Skin Trade (Night Vision 5 1988)

「…ただ一日の昨日とひきかえに」 '...For a Single Yesterday' (Epoch 1975)

「放浪の騎士」 The Hedge Knight (editor:(Robert Silverberg) Legends 1999)

「七たび戒めん、人を殺(あや)めるなかれと」 ...And Seven Times Never Kill Man (Analog1975/ 7)

「アイスドラゴン」 The Ice Dragon (editor:(Orson Scott Card) Dragons of Lady 1980)

「<喪土>に吼(ほ)ゆ」 In the Lost Lands (editor:(Jessica Amanda Salmonson) Amazous II 1982)

「ヒーロー」 The Hero (Galaxy 1971/ 2)

「グラス・フラワー」 The Glass Flower (IASFM 1986/ 9)


「序幕,幕間1,2,3,4,5」

「シェル・ゲーム」 Shell Games (Wild Cards 1987)

「ジューブ1,2,3,4,5,6,7」 Jube: One,Two,Three,Four,Five,Six,Seven (Wild Cards II 1987)

「底冷え」 Winter's Chill (Wild Cards II 1987)


『ワイルド・カードIII 審判の日』 (Wild Cards 3: Jokers Wild 1987)

Nonfiction/Etc.

「必要な嘘」 George R. R. Martin: Necessary Lies (Locus 2000/12)

「序説」 Introduction

「第九章 まず触手を縫いつけろ(信用できるエイリアン処方箋)」

List
Top of Page