グレッグ・ベア

Greg Bear

1951/ 8/20- U.S.A.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

(Gregory Dale Bear)
カリフォルニア州サンディエゴ生まれ。『ブラッド・ミュージック』が出世作。当時、クラークの『幼年期の終り』と比べられたが、内容はまったく違う。ハードSFの俊英でも、もうないか。
重鎮のひとり。ファンタジーの『無限コンチェルト』二部作の出来がいい。しかし、この作家、読むとき、けっこう疲れるのだけども…。「鏖戦」は、訳もすごいが、内容も格別。いまだに首をひねる傑作。

Amazon グレッグ・ベア Greg Bear

Novel

『コロナ』 Star Trek: Corona (1984)

『ブラッド・ミュージック』 Blood Music (1985)

『永却』 Eon (1985)

『天空の劫火』 The Forge of God (1987)

『久遠』 Eternity (1988)

『女王天使』 Queen of Angels (1990)

『凍月』 Heads (Interzone 1990/ 7-1990/ 8)

『天界の殺戮』 Anvil of Stars (1992)

『火星転移』 Moving Mars (1993)

『斜線都市』 /(Slant) (1997)

『スター・ウォーズ -ローグ・プラネット』 Star Wars: Rogue Planet (2000)


『ファウンデーションと混沌』 Foundation and Chaos (1998)


『ダーウィンの使者』 Darwin's Radio (1999)

『ダーウィンの子供たち』 Darwin's Children (2003)


『無限コンチェルト』 The Infinity Concerto (1984)

『蛇の魔術師』 The Serpent Mage (1986)

Collection

『タンジェント』 Greg Bear's New Collection (1993)

Short Fiction

「近ヘスペラス点」 Perihesperon (1975)

「鏖戦(おうせん)」 Hardfought (IASFM 1983/ 2)

「シュレディンガーの伝染病」 Schroedinger's Plague (Analog 1982/ 4)

「ナイトランド -《冠毛》の一神話」 The Way of All Ghosts (editor:(Robert Silverberg) Far Horizons 1999)

「ジャッジメント・エンジン」 Judgment Engine (1993)

Nonfiction/Etc.

「星を操るもの」 Planet Mover

「私たちは未来の火星人?」

「SF作家が予測する21世紀前夜」

「“終わりなき会話”から生まれる物語」

「追悼エッセイ 「レイ・ブラッドベリ」」 Ray Bradbury (Locus 2012/ 7)

List
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