ameqlist 翻訳作品集成(Japanese Translation List)
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フレデリック・フォーサイス

Frederick Forsyth

1938/ 8/25- U.K.
Authors List

ケント州アッシュフォード生まれ。トンブリッジ・スクール卒業。空軍パイロットから、ロイター通信員。

『ジャッカルの日』は、思い出深いひとつ。
最初にこの作品を薦めてくれたのは、わたしの叔父であった。冒険小説を原書で読むひとであった。
叔母と結婚した頃、映画に連れていってくれたのは、『トラ・トラ・トラ』であった。もちろん、わたしは大喜びである。
叔母は親父の妹、と言っても、親父ともわたしとも13歳違いであった。
ジャズが好きで冒険小説が好きなひとであった。ホーンブロワーまで原書で読む強者であり、ペーパーバックがごろごろしてたわけで影響は受けたが、ジャズはわからん。
が、鈍くさいわたしは、叔母が苦手である。きつい姉ちゃんのようでもあった。
おっと、まだ元気であるから、やば。

1973年当時、パニックもの全盛の時代で、『タワーリング・インフェルノ』、さもなきゃ、オカルトもの『エクソシスト』だったのだけど、その一言で見た『ジャッカルの日』。
たぶん、読書傾向がSFだけに限らない方向性を決められたようにも思う。

Amazon フレデリック・フォーサイス Frederick Forsyth
Novel

『ジャッカルの日』 The Day of the Jackal (1971)

『オデッサ・ファイル』 The Odessa File (1972)

『戦争の犬たち』 The Dogs of War (1974)

『悪魔の選択』 Devil's Alternative (1979)

『第四の核』 The Fourth Protocol (1984)

『ネゴシェイター』 The Negotiator (1989)


『騙し屋』 Pride and Extreme Prejudicer (1991)

『売国奴の持参金』 The Price of the Bride (1991)

『戦争の犠牲者』 A Casualty of War (1991)

『カリブの失楽園』 A Little Bit of Sunshine (1991)


『神の拳(こぶし)』 The Fist of God (1994)

『イコン』 Icon (1996)

『マンハッタンの怪人』 The Phantom of Manhattan (1999)

『アヴェンジャー』 Avenger (2003)

『アフガンの男』 The Afghan

『コブラ』 The Cobra

『キル・リスト』 The Kill List

『アウトサイダー -陰謀の中の人生』 The Outsider

Collection

『シェパード』 The Shepherd (1975)

『帝王』 The Emperor (1982)

『戦士たちの挽歌』 The Veteran

『Forsyth Collection I 戦士たちの挽歌』 The Veteran (2001)

『Forsyth Collection II 囮たちの掟』 The Veteran (2001)

Anthology/Nonfiction/Etc.

『翼を愛した男たち』 Great Flying Stories (1991)


『ビアフラ物語 -飢えと血と死の淵から』 The Making of an African Legend: the Biafra Story (1969)


「フレデリック・フォーサイス・インタヴュー」

「THE MAN ILLUSTRATED -日本を舞台に見せます酔わせます自称'コマーシャル作家'のサービス精神とは…?」

「世界一の錬金工房を探訪する」

「あの時、あの戦地で、私たちはすれちがっていたかも知れない」

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