ダン・シモンズ

Dan Simmons

1948- U.S.A.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

『殺戮のチェスゲーム』出た当時、せっせと読みました。一読、すげえ作品とうなったものである。
ともかく筆力なんだよね。暴力とも言えるくらいの底の厚みを感じさせる。ヴァンパイアものの傑作のひとつ。
ハイペリオン四部作。読んではいるのだが、その圧倒的なヴァリューム、本の厚さもだけど、作品から出されている圧さで何も言えないくらいである。
『ザ・テラー 極北の恐怖』生き残りの北極物語なのだけど、ホラー、幻想小説などの要素を取り入れて、ともかく読ませる。前半を読んで、後半この濃密さが続くのかいと思ったけども、びっしり続いていく。
やっぱ、すごい。

Amazon ダン・シモンズ Dan Simmons

Novel

『カーリーの歌』 Song of Kali (1985)

『重力から逃れて』 Phases of Gravity (1989)

『殺戮のチェスゲーム』 Carrion Comfort (1989)

『ハイペリオン』 Hyperion (1989)

『ハイペリオンの没落』 The Fall of Hyperrion (1990)

『サマー・オブ・ナイト』 Summer of Night (1991)

『夜の子供たち』 Children of the Night (1992)

『うつろな男』 The Hollow Man (1992)

『エデンの炎』 Fires of Eden (1994)

『エンディミオン』 Endymion (1996)

『エンディミオンの覚醒』 The Rise of Endymion (1997)

『諜報指揮官ヘミングウェイ』 The Crook Factory (1999)

『ダーウィンの剃刀』 Darwin's Blade (1999)

『鋼』 Hardcase (2001)

『雪嵐』 Hard Freeze (2003)

『イリアム』 Iium (2003)

『オリュンポス』 Olympos (2004)

『ザ・テラー -極北の恐怖』 The Terror (2007)

Collection

『愛死』 Lovedeath (1993)

『夜更けのエントロピー』 Entropy's Bed at Midnight (2003)

『ヘリックスの孤児』 Worlds Enough and Time (2002)

Short Fiction

「転移」 Metastasis (Night Vision 5 1988)

「ヴァンニ・フッチは今日も元気で地獄にいる」 Vanni Fucci Is Alive and Well and Living in Hell (Night Vision 5 1988)

「イヴァソンの穴」 Iverson's Pits (Night Vision 5 1988)

「ケンタウルスの死」 The Death of the Centaur (1991)

「マックスの小さな一歩」 One Small Step for Max (1992)

「髭剃りと調髪、そして二噛み」 Shave and a Haircut, Two Bites

「炎のミューズ」 Muse of Fire (editor:(Gardner Dozois)/(Jonathan Strahan) The New Space Opera 2007)

Nonfiction/Etc.

「ハイペリオンへの長い道」 Chewing the Racoon

「ダン・シモンズ インタビュウ -ジャンル・フィクションの才人」 Dan Simmons: A Man for All Genres (Locus 2002/10)

List
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