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パトリック・クェンティン

Patrick Quentin

Authors List

Pen Name:パトリック・クェンティン(Patrick Quentin)、リチャード・ウィルスン・ウェッブ(Richard Wilson Webb)とヒュー・キャリンガム・ウィーラー(Hugh Callingham Wheeler)の合作ペン・ネーム。
1952年以降はウィーラー単独名義。

Pen Name:Q・パトリック(Q. Patrick)は、リチャード・ウィルスン・ウェッブ(Richard Wilson Webb)とマーサ・モット・ケリー(Martha Mott Kelly)の合作、
またはリチャード・ウィルスン・ウェッブ(Richard Wilson Webb)とメアリー・ルイーズ・アズウェル(Mary Louise Aswell)、もしくはリチャード・ウィルスン・ウェッブ(Richard Wilson Webb)単独名義。

Pen Name:ジョナサン・スタッグ(Jonnathan Stagge)は、リチャード・ウィルスン・ウェッブ(Richard Wilson Webb)とヒュー・キャリンガム・ウィーラー(Hugh C. Wheeler)の合作ペン・ネーム。

時期によって、錯綜しているらしく、かなり繁雑。うーむ、よくわからん。
リチャード・ウィルスン・ウェッブ(Richard Wilson Webb)は1901年、イギリス生まれ。渡米し製薬会社の勤めたが、1952年に健康上の問題から合作を中断。以降も単独で執筆は続けたらしい。1970年死去。
ヒュー・キャリンガム・ウィーラー(Hugh C. Wheeler)は1912年、ロンドン生まれ。ロンドン大学卒業、同じく渡米し、1942年に市民権を得る。演劇で成功をし、1987年死去。

Amazon パトリック・クェンティン Patrick Quentin

Novel

『俳優パズル』 Puzzle for Players (1938)

『人形パズル』 Puzzle for Puppets (1944)

『追跡者』 The Follower (1950)

『女郎ぐも』 Black Widow(Fatal Woman) (1953)

『わが子は殺人者』 My son, The Murderer(The Wife of Ronald Sheldon) (1954)

『二人の妻をもつ男』 Man with Two Wives (1955)

『疑惑の場』 Suspicious Circumstances (1957)

『愚かものの失楽園』 Shadow of Guilt (1959)

『わたしの愛した悪女』 The Green-Eyed Monster (1960)

『網にかかった男』 The Man in the Net (1961)

『悪女パズル』 Puzzle for Wantons (1945)

『グリンドルの悪夢』 The Grindle Nightmare(Darker Grows the Valley) (1935)

『悪魔パズル』 Puzzle for Fiends (1946)

『迷走パズル』 A Puzzle for Fools (1936)

『俳優パズル』 Puzzle for Players (1938)

『犬はまだ吠えている』 The Dogs Do Bark

『巡礼者パズル』 Puzzle for Pilgrims

『死への疾走』 Run to Death


『死を招く航海』 S. S. Murder (1933)

Collection

『金庫と老婆』 The Ordeal of Mrs. Snow and Other Stories (1961)

Short Fiction

「人魚を殺したのは誰」 Who Killed the Mermaid

「ポピーにまつわる謎」 Puzzle for Poppy (EQMM 1946/ 2)

「一場の殺人」 Murder in One Scene

「土曜の夜の殺人」 Death on Saturday Night

「11才の証言」 Witness for the Prosecution

「鳩の好きな女」 The Pigeon Woman

「ニュー・フェイス殺人事件」 Death and the Rising Star

「他人の毒薬」 Another Man's Poison

「笑う男」 The 'Laughing Man' Murders

「盲導犬」 Death before Breakfast

「さよなら公演」 Farewell the Performance

「白いカーネーション」 White Carnations (Colliers 1945/ 2/10)

「戸棚の中の死体」 The Corpse in the Closet (1948)

「ダイヤのジャック」 The Jack of Diamonds (The American Magazine 1936/11)

「死はスキーにのって」 Death Ride the Ski-Tow (The American Magazine 1941/ 4)

「検察側証人」

「はるか彼方へ」 All the Way to the Moon

「ふとった猫」 The Fat Cat

「都会のブロンド、田舎のブロンド」

Juvenile

『病院の怪事件』

『影を追う男』


「深夜の外科病室」