ディック・フランシス

Dick Francis

1920/10/31-2010/ 2/14 U.K.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

本名リチャード・スタンレー・フランシス(Richard Stanley Francis)
南ウェールズの農家に生まれた。1948年からプロ騎手となり、57年に引退するまで英国のナショナル・ヒーローだった。1973-75年にはCWA会長を務めた。

Amazon ディック・フランシス Dick Francis

Novel

『本命』 Dead Cert (1962)

『度胸』 Nerve (1964)

『興奮』 For Kicks (1965)

『大穴』 Odds Against (1965)

『飛越』 Flying Finish (1966)

『血統』 Blood Sport (1967)

『罰金』 Forfett (1968)

『査問』 Enquiry (1969)

『混戦』 Rat Race (1970)

『骨折』 Bonecrack (1971)

『煙幕』 Smokescreen (1972)

『暴走』 Slay Ride (1973)

『転倒』 Knock Down (1974)

『重賞』 High Stakes (1975)

『追込』 In the Frame (1976)

『障害』 Risk (1977)

『試走』 Traial Run (1978)

『利腕』 Whip Hand (1979)

『反射』 Reflex (1980)

『配当』 Twice Shy (1981)

『名門』 Banker (1982)

『奪回』 The Danger (1983)

『証拠』 Proof (1984)

『侵入』 Break in (1985)

『連闘』 Bolt (1986)

『黄金』 Hot Money (1987)

『横断』 The Edge (1988)

『直線』 Straight (1989)

『標的』 Longshot (1990)

『帰還』 Comeback (1991)

『密輸』 Driving Force (1992)

『決着』 Decider (1993)

『告解』 Wild Horses (1994)

『敵手』 Come to Brief (1995)

『不屈』 To the Hilt (1996)

『騎乗』 10-lb Penalty (1997)

『烈風』 Second Wind (1999)

『勝利』 Shattered (2000)

『再起』 Under Orders (2006)

『祝宴』 Dead Heat (2007)

『審判』 Silks (2008)

『拮抗』 Even Money (2009)

『矜持』 Crossfire (2010)

Collection

『出走』 Field of Thirteen (1998)

Short Fiction

「ローパーと二十一人の仲間」 Twenty-One Good Men and True

「ヘイグの死」 Haig's Death

「脅迫」 Protection Racket (editor:(Peter Haining) Murder at the Races 1995)

「二度目はご用心」 Twice Shy (Crime Digest 1982/ 9and10)

Nonfiction/Etc.

『女王陛下の騎手』 The Sport of Queens (1957, 19774, 1995)


『二度目はご用心』 Twice Shy (1982)


「冒険について語ろう 座談会 -ディック・フランシスを囲んで」

「競馬と冒険小説 いかにして作家になったか、いかにして書くか」

「追悼/菊池光(Kikuchi Mitsu) 才能に寄せた信頼」

「ディック・フランシスに訊く」 (1983)

「英国推理作家協会の永遠の若人」 (The Verdict of US All序文 2006)

「人は仕事を続けるうちに学ぶ」


『ディック・フランシス読本』

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