ジョージ・アレック・エフィンジャー

George Alec Effinger

1947/ 1/10-2002/ 4/27 U.S.A.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

表記は、初期、「エフィンガー」。途中から「エフィンジャー」に変更。
ニューオリンズに暮らし、イェール大学、ニューヨーク大学に学び、1970年クラリオン・ワークショップ出。
化ける。ってそれは化け猫の話ではない。アーティストに比較的見られる現象だけど、ある時から突然、それまでの姿とは一変させて再登場する。それも相当な変貌を遂げる。
例えば、シルヴァーバーグ、例えば、晩年のハインラインなど、など。良きにつけ、悪しきにつけ。
乏しい翻訳から感じるに、このエフィンジャーも1970年代と1980年代では大きく違うように感じる。
この作家の資質は「ピンチヒッター」という軽めの短編(けっこう楽しかった記憶がある)や、ノヴェライズの猿の惑星からは遠いところにあったのであろう。
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Novel

『重力が衰えるとき』 When Gravity Fails (1987)

『太陽の炎』 A Fire in the Sun (1989)

『電脳砂漠』 The Exile Kiss (1991)


『新・猿の惑星1 -逃亡者人間』 Planet of the Apes: Man the Fugitive (1974)

『新・猿の惑星2 -明日への脱出』 Planet of the Apes: Escape to Tomorrow (1975)

『新・猿の惑星3 -決死の逃亡』 Planet of the Apes -Journey into Terror (1974)

Short Fiction

「同時多発世界最終戦争」 All the Last Wars at Once (editor:(Terry Carr) Universe 1 1971)

「第二次世界大戦」 World War II (Vertex 1973/10)

「カーテン」 Curtains (F&SF 1974/ 8)

「標的はベルリン! -空軍フォードア・ハードトップの役割-」 Target: Berlin! -The Role of the Air Force Four-Door Hardtop (editor:(Robert Silverberg) New Dimensions 6 1976)

「Dデイ秘話」 The Last Full Measure (IASFM 1978/ 5and6)

「ピンチヒッター」 The Pinch-Hitters (IASFM 1979/ 5)

「まったく、何でも知ってるエイリアン」 The Aliens Who Knew, I Mean, EverythingEverything (F&SF 1984/10)

「時の鳥」 The Bird of Time Bears Bitter Fruit (F&SF 1985/12)

「きのうが消えた」 Yesterday's Game (F&SF 1986/ 4)

「またも祖父殺し」 Another Dead Grandfather (F&SF 1987/12)

「シュレーディンガーの子猫」 Schrödinger's Kitten (Omni 1988/ 9)

「大儀に憑かれて」 Everything But Honor (IASFM 1989/ 2)

「ポーラライザー」 The Origin of the Polarizer (editor:(Martin H. Greenberg) The Further Adventures of Batman 1989)

「最後の晩餐はサンドイッチ」 The Last Supper and a Falafel to Go (1991)

「マリードと血の臭跡」 Mar and the Trail of Blood (editor:(Barbara Hambly)/(Martin H. Greenberg) Sisters of the Night 1995)

「グッドナイト、デュアン・オールマン」 Good Night, Duane Allman

「醜い地球人殺害事件」 The Ugly Earthling Murder Case

「マスグレーヴの手記」 The Musgrave Version (editor:(Mike Resnick)/(Martin H. Greenberg) Sherlock Holmes in Orbit 1995)

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