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オノレ・ド・バルザック

Honoré de Balzac

1799/ 5/20-1850/ 8/18 France
Authors List

(Balzac, Honoré de)
人間喜劇という壮大なサイクルに取り込まれる長編・短編、約90篇を書くが、未完に終わる。写実的小説を得意とするらしい。
ヴィクトル・ユゴー(Victor Hugo)の親友。オノレ・ド・バルザックの「ド」は貴族らしさを出すための自称。
実の母親から冷たく扱われ、それが作品及び実社会での生活に多大な影響を与えているらしい。天才肌の作家らしく、晩年まで書くのに困らなかった。最後は糖尿病による合併症で死去。

新宿で飲んだくれの頃、行っていたクラブのママさんが、けっこう暇な店であったが行くたびに、バルザックの作品を読んでいた。しつこく薦められたのだが、読まなかったねえ。
確か、『ゴリオ爺さん』か『あら皮』を強烈に薦められたように記憶している。山口出身のママさんで、最初は山口本社の某化学メーカーのSさんに連れられていった。
値段もリーズナブルだったし、雰囲気がなんとも、ふわっとしていて、よかった。いつのまにか、つぶれてしまい、ママさんも、Sさんもどこでどうしているのやらと、たまに思い出す。
全然、関係のない話だが…

Amazon オノレ・ド・バルザック Honoré de Balzac

Novel/Collection/Etc.
東亜堂書房

『愛と慾』

新潮社(ShinchoSha)

『谷間の白百合』 Le Lys dans la vallée (1835)

『従妹ベツト』 La cousine Bette (1846)

『風流滑稽譚』

『暗黒事件』 Une tenebreuse affaire

『ゴリオ爺さん』 Le Père Goriot (1834-1835)


「従妹ベツト」

「ウージェニイ・グランデ」

「谷間の百合」

「ゴリオ爺さん」

「従兄ポンス」

芸術社

『老ゴリオ』

東京堂(Tokyo-do)

『結婚の契約、ウウジェニイ・グランデエ』

『セラフィタ -光を呼ぶ女』 Seraphita (1834)

『谷間の白百合』

『ランジェ公爵夫人』

『従妹ベツト』 La cousine Bette (1846)

春陽堂(Shun-yo-do)

『バルザツク小説集』

『放蕩親爺』

『「絶対」の探求』

『シューアン党』 Les Chouans

『田舎の医者』

『ウウジェニイ・グランデ』

岩波書店(Iwanami Shoten)

『ウジェニー・グランデ』 (1833)

『ゴリオ爺さん』 Le Père Goriot (1834-1835)

『谷間のゆり』 Le Lys dans la vallée (1835)

『従妹ベット』 La cousine Bette (1846)

『暗黒事件』 Une tenebreuse affaire

『従兄ポンス』 (1847)

『農民』 Les Paysans


『知られざる傑作 -他五篇』

『海辺の悲劇 -他三篇』 Un drame au bord de la mer

『ツールの司祭・赤い宿屋』

『ゴプセック/毬打つ猫の店』

『サラジーヌ -他三篇』


『「絶対」の探求』 La recheche de l'absolu (1834)

『艶笑滑稽譚』 Les contes drolatiques

『艶笑滑稽譚 第1輯 贖い能う罪他』 Les Contes Drolatiques

『艶笑滑稽譚 第2輯 明日なき恋の一夜他』 Les Contes Drolatiques

『艶笑滑稽譚 第3輯 結婚せし美しきイムペリア他』 Les Contes Drolatiques

文化公論社

『三十女』 La femme de trente ans

若き日本社

『バルザツク小説集』

建設社

『レ・ペイザン』 Les paysans

金星堂(Kinseido)

『バルザック人間の書』

改造社(KaizoSha)

『プチ・ブルジョア』

『浮かれ女盛衰記 -人間喜劇撰』

『平役人 -人間喜劇撰』

『モデスト・ミニヨン -人間喜劇撰』

青木書店

『滑稽譚/赤い宿屋』

創元社(SogenSha)

『谷間の百合』

『小説について』

『ランジェ公爵夫人』


「スタンダール論」

弘文堂(Kobundo)

『セラフイータ』 Seraphita (1834)

『二重家庭』

『ニュシンゲン商会』

東宛書房

『バルザック人間劇叢書』

小学館(Shogakukan)

『スタンダール論』


「いなかの医者」

「あら皮」

曙出版社

『骨董室 -長篇小説』

新樹社(ShinjuSha)

『風流滑稽譚』 Les Contes drolatiques

『風流滑稽譚拾遺』

『川揉み女』

『こんと・どろらていく』

新人社

『人間の書』

出光書店

『マラナの母と娘』

万里閣

『三十女』

『結婚の生理学』

『人生の門出』

青磁社

『麁皮(あらかわ)』 La peau de chagrin (1831)

北斗書院

『田舎医者』

大翠書院

『禁治産』

多摩書房

『結婚 -夫婦財産契約』

河出書房(Kawade Shobo)/河出書房新社(Kawade Shobo ShinSha)

『ゴリオ爺さん』 Le Père Goriot (1834-1835)

『従妹ベツト』 La cousine Bette (1846)

『純愛 -ウジェニイ・グランデ』

『谷間の百合』 Le Lys dans la vallée (1835)

『シャベール大佐』 Le comte Chabert


『谷間の百合/ウジェニー・グランデ』


「ラ・グランド・ブルテッシュ」 La grande breteche

「無神論者の彌撤」


「アラ皮」

「アデイュ」

「追放者」

「従妹ベツト」

「「絶対」の探求」 La recherche de l'absolu

「知られざる傑作」

「沙漠の情熱」

「ツールの司祭」

「赤い宿屋」

「ウジェニー・グランデ」

「谷間の百合」

「従兄ポンス」

「ゴリオ爺さん」

「幻滅」

「金色の眼の娘」

「捨てられた女」

「おどけ草紙」

芝書店

『プチ・ブルジョア』

丹頂書房

『暗黒事件』

トツパン

『夫婦の生態』

三笠書房(Mikasa Shobo)

『麁皮(あらかわ)』 La peau de chagrin (1831)

『谷間の百合』 Le Lys dans la vallée (1835)

『従妹ベツト』 La cousine Bette (1846)

『二人の若妻の手記』

『プチ・ブルジョア』

『三人の恋人たち』

『純愛 -ウジェニー・グランデ』

『暗黒事件』

『結婚の生理學』

『従兄ポンス』

『愛の生涯 -ウジェニイ・グランデ』

『ゴリオ爺さん』

穂高書房

『おどけ草紙 -こんと・どろらていく抄』

ジープ社

『谷間の百合 -バルザックの人と作品』

角川書店(Kadokawa Shoten)

『風流滑稽譚』

『セラフィタ』 Seraphita (1834)

『ゴリオ爺さん』 Le Père Goriot (1834-1835)

『谷間の百合』 Le Lys dans la vallée (1835)

『従兄ポンス』 (1847)

『川揉み女』

『純愛 -ウジェニー・グランデ』 (1833)

白水社(HakusuiSha)

『風流滑稽譚(抄)』

『グランド・ブルテーシュ綺譚』

『谷間の百合』

『対訳フランス語で読む「ゴリオ爺さん」』 Le Père Goriot


「不老長寿の霊薬」 Elixir de longue vie

「教会」 Eglise

日本書房

『谷間の白ゆり』

青春出版社

『バルザック名作選01 -コント・ドロラテイク』

『バルザック名作選02 -コント・ドロラテイク』

『コントはだか人生 第1集』

大学書林

『ファチノ・カーネ 他』 Facino cane/El Verdugo

第三書房(Daisan Shobo)

『バルザック』 Balzac

集英社(ShueiSha)

『従妹ベット・谷間のゆり』

『ランジェ公爵夫人』 La duchesse de langeais

『バルザック Honoré de Balzac』


「知られざる傑作」 Le Chef-d'oeuvre inconnu


「ゴリヨ爺さん」

「赤い宿屋」

「ことづて」

「グランド・ブルテーシュ綺譚」

「ざくろ屋敷」

「従妹ベット」

「谷間の百合」

「サラジーヌ」

「砂漠の情熱」

「海辺の悲劇」

「トゥールの司祭」

旺文社(ObunSha)

『谷間のゆり』 Le Lys dans la vallée (1835)

『純愛(ウジェニー・グランデ)』


「サラジーヌ」

岩崎書店(Iwasaki Shoten)

『初恋』

人物往来社(Jinbutsu OhraiSha)

『風流滑稽譚』

講談社(KodanSha)

『谷間のゆり』 Le Lys dans la vallée (1835)

『役人の生理学』 Physiologie de l'Employ

『ジャーナリストの生理学』 Monographie de la presse parisienne


「ランジェ公爵夫人」

「谷間のゆり」

「知られざる傑作」

「ウージェニー・グランデ」

国書刊行会(Kokusho Kankohakai)

『セラフィタ』 Seraphita (1834)

『おどけ草紙』


「サラジーヌ」

新評論

『風俗のパトロジー』 Pathologie de la vie social

『ジャーナリズム博物誌』

『役人の生理学』

藤原書店(Fujiwara Shoten)

『風俗研究』 Pathologie de la vie social


『ペール・ゴリオ -パリ物語』 Le Pre Goriot

『セザール・ビロトー -ある香水商の隆盛と凋落』 Histoire de la grandeur et de la dcadence de Csar Birotteau

『十三人組物語』 Histoire des treize

『幻滅 -メディア戦記』 illusions perdues

『ラブイユーズ -無頼一代記』 La Rabouilleuse

『金融小説名篇集』

『娼婦の栄光と悲惨』 Splendeurs et misres des courtisanes

『あら皮 -欲望の哲学』 La peau de chagrin

『従妹ベット -好色一代記』 La cousine Bette

『従妹ベット -好色一代記 (下)』 La cousine Bette

『従兄ポンス -収集家の悲劇』 Le cousin Pons

『バルザック「人間喜劇」ハンドブック』

『バルザック「人間喜劇」全作品あらすじ』

筑摩書房(Chikuma Shobo)

『ジャーナリズム性悪説』 Monographie de la presse parisienne

『役人の生理学』 Physiologie de l'employe

『ソーの舞踏会』

『オノリーヌ』

『暗黒事件』 Une tnbreuse affaire


「ことづけ -タマゾ・バレト侯爵にささぐ」

「刎頚の交はり」

「知られざる傑作」


「従妹ベッド」

「知られざる傑作」

「赤い宿屋」

「ゴプセック」

「沙漠の情熱」

「恐怖時代の一挿話」

「「人間喜劇」序」

「農民」

「ゴリオ爺さん」

「谷間のゆり」 Le Lys dans la vallée (1835)

「あら皮」

「『パルムの僧院』をめぐって」

光文社(KobunSha)

『グランド・ブルテーシュ奇譚』


「領主館」 La grande breteche

水声社(SuiseiSha)

『神秘の書』

『バルザック愛の葛藤・夢魔小説選集1』

文藝春秋(Bungei Shunju)

「路易十一世飄逸記」

北宋社(HokusouSha)

「悪魔の後嗣」

「妖魔伝」

朝日ソノラマ(Asahi Sonorama)

「処刑公爵」 El Verdugo

くもん出版(Kumon Shuppan)

「不老長寿の霊薬」

平凡社(HeibonSha)

「谷間の百合」

透土社(TohdoSha)

「教会」 L'Eglise

中央公論社(ChuokoronSha)/中央公論新社(Chuokoron-ShinSha)

「ウジェニー・グランデ」

「谷間のゆり」

「従妹ベット」

新日本出版社(Shin Nihon SuppanSha)

「知られざる傑作」

学習研究社(Gakushu KenkyuSha)

「ウージェニー・グランデ」

「ふくろう党」

「知られざる傑作」

立風書房(Rippu Shobo)

「知られざる傑作」

ポプラ社(PoplarSha)

「海辺の悲劇」

世界文化社(SekaibunkaSha)

「谷間の百合」

大空社(OzoraSha)

「心の隈」

「あき屋敷」

「仏国革命余譚/雪の一夜」

「苦闘録」

「田鶴子」

「フランドルに於ける基督」

「むごい助命」

「野獣の愛情」

「狂画聖」

「荒磯」

博文館(Hakubunkan)

「バルザック集」

Complete Collection

『バルザツク傑作叢書01 -ウージエニイ・グランデ』

『バルザツク傑作叢書03 -田舎医者』


『バルザック選集01 -知られざる傑作 他7篇』

『バルザック選集03 -ウジェニー・グランデ』

『バルザック選集04 -「絶対」の探求』

『バルザック選集08 -暗黒事件』

『バルザック選集13 -従妹ベット (上)』

『バルザック選集14 -従妹ベット (下)』

『バルザック選集15 -従兄ポンス (上)』

『バルザック選集16 -従兄ポンス (下)』


『バルザック人間叢書01 -三十女』

『バルザック人間叢書02 -若妻の日記 前篇』

『バルザック人間叢書03 -若妻の日記 後篇』

『バルザック人間叢書04 -結婚の生理学 (上)』

『バルザック人間叢書06 -人生の門出』

『バルザック人間叢書07 -金色の眼の娘・フェラギュス』

『バルザック人間叢書09 -浮かれ女盛衰記 (上)』


『バルザツク全集01』

『バルザツク全集02』

『バルザツク全集03』

『バルザツク全集04』

『バルザツク全集05』

『バルザツク全集06』

『バルザツク全集07』

『バルザツク全集08』

『バルザツク全集09』

『バルザツク全集10』

『バルザツク全集11』

『バルザツク全集12』

『バルザツク全集13』

『バルザツク全集14』

『バルザツク全集15』

『バルザツク全集16』


『バルザック選集01』

『バルザック選集03』

『バルザック選集04』

『バルザック選集13』

『バルザック選集14』

『バルザック選集15』

『バルザック選集16』


『バルザック全集01』

『バルザック全集02』

『バルザック全集03』

『バルザック全集04』

『バルザック全集05』

『バルザック全集06』

『バルザック全集07』

『バルザック全集08』

『バルザック全集09』

『バルザック全集10』

『バルザック全集11』

『バルザック全集12』

『バルザック全集13』

『バルザック全集14』

『バルザック全集15』

『バルザック全集16』

『バルザック全集17』

『バルザック全集18』

『バルザック全集19』

『バルザック全集20』


『バルザック全集01』

『バルザック全集02』

『バルザック全集03』

『バルザック全集04』

『バルザック全集05』

『バルザック全集06』

『バルザック全集07』

『バルザック全集08』

『バルザック全集09』

『バルザック全集10』

『バルザック全集11』

『バルザック全集12』

『バルザック全集13』

『バルザック全集14』

『バルザック全集15』

『バルザック全集16』

『バルザック全集17』

『バルザック全集18』

『バルザック全集19』

『バルザック全集20』

『バルザック全集21』

『バルザック全集22』

『バルザック全集23』

『バルザック全集24』

『バルザック全集25』

『バルザック全集26』


『バルザック選集1 -シャベール大佐』 Le colonel Chabert


『バルザック幻想・怪奇小説選集1 百歳の人 -魔術師』 Le centenaire, ou, Les deux beringheld

『バルザック幻想・怪奇小説選集2 -アネットと罪人』 Annette et le criminel

『バルザック幻想・怪奇小説選集3 -呪われた子・他』

『バルザック幻想・怪奇小説選集4 -ユルシュール・ミルエ』 Urusule Mirouet

『バルザック幻想・怪奇小説選集5 -動物寓話集・他』


『バルザック芸術/狂気小説選集1 -絵画と狂気篇 知られざる傑作・他』

『バルザック芸術/狂気小説選集2 -音楽と狂気篇 ガンバラ・他』 Gambara

『バルザック芸術/狂気小説選集3 文学と狂気篇 -田舎のミューズ・他』

『バルザック芸術/狂気小説選集4 科学と狂気篇 -絶対の探求・他』