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デイヴィッド・マレル

David Morrell

1943/ 4/24- U.S.A.
Authors List

カナダ、オンタリオ州生まれ。アメリカへ1967年、移住。ペンシルヴァニア州立大学卒業。
『ランボー』原作で有名であるけれど、『蛍』や「オレンジは苦悩、ブルーは狂気」のようなホラーというか、アクションものとは違う作品もすばらしい。
たぶん独特の人生観というか宗教観を持っているのかしらとも感じる。それが、『ランボー』のような作品等の隠し味にもなっているようにも思う。売れちゃった映画原作ばかりではないんだけどね。
ディヴィッド・マレル表記あり。

Amazon デイヴィッド・マレル David Morrell

Novel

『一人だけの軍隊』 First Blood (1972)

『トーテム』 The Totem (1979)

『トーテム -完全版』 The Totem (Complete and Unaltered) (1994)

『血の誓い』 Blood Oath (1982)

『ブラック・プリンス』 The Brotherhood of the Rose (1984)

『石の結社』 The Fraternity of the Stone (1985)

『ランボー2/怒りの脱出』 Rambo: First Blood Part II (1986)

『夜と霧の盟約』 The League of Night and Fog (1987)

『ランボー3/怒りのアフガン』 Rambo III (1988)

『蛍』 Fireflies (1988)

『テロリストの誓約』 The Covenant of the Flame (1991)

『偽装者』 Assumed Identity (1993)

『暗殺 -究極の否定』 Extreme Denial (1996)

『真紅のレクイエム』 Desperate Measures (1994)

『ダブルイメージ』 Double Image (1998)

『赤い砂塵』 Burnt Sienna (2000)

『ブラッド/孤独な反撃』 Long Lost (2002)

『廃墟ホテル』 Creepers (2005)

Collection

『苦悩のオレンジ、狂気のブルー』 Black Evening (1984)

『真夜中に捨てられる靴』 Nightscape (2004)

Short Fiction

「思い出の日々」 The Good Times Always End (EQMM 1982/ 6)

「尋問者」 The Interrogator (editor:(Otto Penzler) Agents of Treachery 2010)

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