ウイリアム・フォークナー

William Faulkner

1897/ 9/25-1962/ 7/ 6 U.S.A.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

(William Cuthbert Faulkner)
ミシシッピー州に生まれて育った南部作家。1949年ノーベル文学賞受賞。フォークナァ表記もあり。
『アブサロム、アブサロム!』を読む。気になる作家ではあったが、確かにすげえ。なんというか、その創造力には、驚いた。
相当な酒好きで、呑みだすと止まらないというところには、実に、実に親近感を覚える。が、やはり金儲けにはうとかったようだ。ハワード・ホークス監督の『脱出』、『三つ数えろ』などの脚本は書いて、なんとか生活する時期もあったようである。
しかし、まるごと世界を構築する圧倒的な筆力というか、じんわりと絞め上げられる圧迫感は、久々に感じられた。
まことに、すさまじい作家である。

Amazon ウイリアム・フォークナー William Faulkner
1949年 ノーベル文学賞(Nobel Prize in Literature)

Novel

『兵士の給与』 Soldier's Pay (1926)

『サートリス』 Sartoris (1929)

『響きと怒り』 The Sound and the Fury (1929)

『死の床に横たわる時』 As I Lay Dying (1930)

『サンクチュアリ』 Sanctuary (1931)

『八月の光』 Light in August (1932)

『空の誘惑』 Pylon (1935)

『アブサロム、アブサロム!』 Absalom, Absalom! (1936)

『野性の情熱』 The Wild Palms (1939)

『墓場への闖入者』 Intruder in the Dust (1948)

『寓話』 A Fable (1954)

『自動車泥棒 -一つの思い出』 The Reivers (1962)

『ニユーオルリーンズ』

『征服されざる人々』 The Unvanquished

『野生の棕櫚』

Collection

『騎士の陥穽』 Knight's Gambit (1949)

『エミリーの薔薇』 A Rose for Emily

『フォークナー短篇集』 A Rose for Emily

『フォークナー短篇集』

『エミリーの薔薇』 A Rose for Emily

『エミリーへの薔薇・猟犬』 A Rose for Emily, Etc.

『征服されざる人々』 The Unvanquished (1938)

『エミリーに薔薇を』 A Rose for Emily

『熊 -他三編』 The Bear

『古老たち・熊/他』

『フォークナー短篇集』 Short Stories, Essay and Speech

『ムーンライト』 Moonlight and others

Short Fiction

「肉体」 Carcassonne (1931)

「騾馬が庭に」 Mule in the Yard (1934)

「だれにも釣れない鱒」 The Uncatchable Trout

「ある裁判」 A Justice (1931)

「二人の兵隊」 Two Soldiers (1942)

Nonfiction/Etc.

「ノーベル文学賞受賞演説」


『ウィリアム・フォークナー -現代作家論』

Juvenile

『魔法の木』 The Wisshing Tree (1927)

「エミリーにバラを」

Complete Collection

『フォークナー全集1 - 詩と初期短篇・評論』

『フォークナー全集2 -兵士の報酬』 Soldier's Pay (1926)

『フォークナー全集3 -蚊』 Mosquitoes (1927)

『フォークナー全集4 -サートリス』 Sartoris (1929)

『フォークナー全集5 -響きと怒り』 The Sound and the Fury (1929)

『フォークナー全集6 -死の床に横たわりて』 As I Lay Dying (1930)

『フォークナー全集7 -サンクチュアリ』 Sanctuary

『フォークナー全集8 -これら十三篇』 These 13 (1931)

『フォークナー全集9 -八月の光』 Light in August (1932)

『フォークナー全集10 -医師マーティーノ/他』

『フォークナー全集11 -標識塔』 Pylon (1935)

『フォークナー全集12 -アブサロム、アブサロム!』 Absalom, Absalom! (1936)

『フォークナー全集13 -征服されざる人びと』 The Unvanquished (1938)

『フォークナー全集14 -野性の棕櫚』 The Wild Palms (1939)

『フォークナー全集15 -村』 The Hamlet (1940)

『フォークナー全集16 -行け、モーセ』 Go Down, Moses (1942)

『フォークナー全集17 -墓地への侵入者』 Intruder in the Dust (1948)

『フォークナー全集18 -駒さばき』

『フォークナー全集19 -尼僧への鎮魂歌』 Requiem for a Num (1951)

『フォークナー全集20 -寓話』 A Fable

『フォークナー全集21 -町』 The Town (1957)

『フォークナー全集22 -館』 The Mansion (1959)

『フォークナー全集24 -短篇集1』

『フォークナー全集25 -短篇集2』

『フォークナー全集26 -短編集3』

『フォークナー全集27 -随筆・演説/他』 Essays, Speeches and Public Letters

in Complete

「サンクチュアリ」

「八月の光」

「アブサロム、アブサロム!」

「死の床に横たわりて」

「アブサロム、アブサロム!」

「熊」

「デルタの秋」

「ミシシッピー」

「パイロン」

「サンクチュアリ」

「乾いた九月」

「あの夕陽」

「兵士の報酬」

「響きと怒り」

「エミリーにバラを」

「あの夕陽」

「野生の棕櫚」

「サンクチュアリ」

「征服されざる人々」

「八月の光」

「アブサロム・アブサロム」

「熊」

「エミリーの薔薇」

「あの夕陽」

「短編集」

「エミリーにバラを」

「赤い葉」

「乾燥の九月」

「あの夕陽」

「猟犬」

「方向転換」

「クマツヅラの匂い」

「野生の棕櫚」

「野生の情熱」

「八月の光」

「急転回」

「エミリーへのばら」

「サンクチュアリ」

「アブサロム、アブサロム!」

「響きと怒り」

「死の床に横たわりて」

「あの夕陽」

「エミリーへのばら」

「アブサロム、アブサロム!」

「蝕まれた葉」

「正義」

「あの夕陽」

「エミリーへの薔薇」

「ウォッシュ」

「女王ありき」

「過去」

「デルタの秋」

「サンクチュアリ」

「赤い葉」

「髪の毛」

「乾いた九月」

「ミシシッピー」

「死の床に横たわりて」

「薔薇をエミリーに」

「ドライ・セプテンバー」

「あの夕日」

「髪」

「ブローチ」

「響きと怒り」

「短篇集 紅葉 他4篇」

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