コリン・ウィルソン

Colin Wilson

1931/ 6/26- U.K.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

(Colin Henry Wilson)、表記はコリン・ウイルスン、コリン・ウイルソン、コリン・ウィルスン等々。
レスター生まれ。オカルト、小説、評論と著書は多岐に渡る。しかし、一度も興味深く読めたことはないのであるが、たぶん、わたしに問題ありなのだろう。
Amazon コリン・ウィルソン Colin Wilson

Novel

『暗黒のまつり』 Ritual in the Dark (1960)

『ジェラード・ソーム氏の性の日記』 Man Without a Shadow(The Sex Diary of Gerard Sorme) (1963)

『ガラスの檻』 The Glass Cage (1966)

『精神寄生体』 The Mind Parasites (1967)

『賢者の石』 The Philosopher's Stone (1969)

『ロイガーの復活』 The Return of the Lloigor (1969)

『迷宮の神』 The God of the Labyrinth(The Hedonists) (1970)

『殺人者』 The Killer(Lingard) (1970)

『黒い部屋』 The Black Room (1971)

『スクールガール殺人事件』 The Schoolgirl Murder Case (1974)

『宇宙ヴァンパイヤー』 The Space Vampires (1976)

『スパイダー・ワールド -賢者の塔』 Spider World: the Tower (1987)

『スパイダー・ワールド -神秘のデルタ』 Spider World: the Delta (1987)

Nonfiction/Etc.

『アウトサイダー』 The Outsider (1956)

『宗教とアウトサイダー』 Religion and the Rebel (1957)

『続・アウトサイダー』

『宗教と反抗人』

『敗北の時代』 The Age of Defeat(The Stature of Man) (1959)

『夢見る力 -文学と想像力』 The Strength to Dream: Literature and the Imagination (1961)

『殺人百科』 Encyclopaedia of Murder (1961)

『ラスプーチン』 Rasuputin and the Fall of the Romanovs (1964)

『新時代の文学』 Eagle and Earwig (1965)

『アウトサイダーを超えて』 Beyond the Outsider (1965)

『実存主義を超えて』 Introduction to the New Existentialism (1966)

『性と知性』 Sex and the Intelligent Teenager (1966)

『殺人の哲学』 A Casebook of Murder (1969)

『殺人ケースブック』 A Casebook of Murder (1969)

『バーナード・ショー』 Bernard Shaw: A Reassessment (1969)

『発端への旅 -コリン・ウイルソン自伝』 Voyage to a Beginning (1969)

『オカルト』 The Occult (1971)

『純粋殺人者の世界』 Order of Assassins (1972)

『現代殺人の解剖 -暗殺者の世界』 Order of Assassins (1972)

『至高体験 -自己実現のための心理学』 New Pathways in Psychology: Maslow and the Post-Freudian Revolution (1972)

『三人の超能力者の話』 Strange Powers (1973)

『わが酒の讃歌 -文学・音楽・そしてワインの旅』 A Book of Booze (1974)

『神秘と怪奇』 Enigmas and Mysteries (1975)

『小説のために -想像力の秘密』 The Craft of the Novel (1975)

『ミステリーズ -オカルト・超自然・PSIの探究』 Mysteries (1978)

『フランケンシュタインの城 -意識のメカニズム』 Frankenstein's Castle: The Double Brain, Door to Wisdom (1980)

『時間の発見』 The Book of Time (1980)

『スターシーカーズ』 Starseekers (1980)

『覚醒への戦い』 The War Against Sleep (1980)

『「未知」への事典』 The Directory of Possibilities (1981)

『ポルターガイスト』 Poltergeist!: A Study in Destructive Haunting (1981)

『性と文化の革命家 -ライヒの悲劇』 The Quest for Wilhelm Reich (1982)

『右脳の冒険 -内宇宙への道』 Access to inner worlds: The Story of Brad Absetz (1983)

『世界残酷物語』 A Criminal History of Mankind (1984)

『ユング -地下の大王』 Lord of the Underworld: Jung and the Twentieth Century (1984)

『ルドルフ・シュタイナー -その人物とヴィジョン』 Rudolf Steiner: The Man and His Vision (1985)

『コリン・ウィルソンの「来世体験」』 Afterlife: An Investigation of the Evidence of Life After Death (1985)

『コリン・ウィルソン評論集 -新楽観主義を求めて』 The Bicameral Critic (1985)

『SFと神秘主義』 Science Fiction Essays (1985)

『現代の魔術師 -クローリー伝』 Aleister Crowley (1987)

『コリン・ウィルソンの犯罪コレクション』 The Mammoth Book of True Crime (1988)

『性のアウトサイダー』 The Misfits: A Study of Sexual Outsiders (1988)

『世界犯罪百科』 Writtenin Blood: A History of Forensic Detection (1989)

『知の果てへの旅 -思想と文学の現在』 Existentially Speaking and Six More Essays (1989)

『世界超能力百科』 The Mammoth Book of the Super Natural (1991)

『二十世紀の神秘家ウスペンスキー』 The Strange Life of P.D.Ouspensky (1993)

『アトランティスの遺産』 From Atlantis to the Sphinx (1996)

『世界遺跡地図』 The Atlas of Holy Places and Sacred Sites (1996)

『「死体の庭」あるいは「恐怖の館」殺人事件』 The CorpseGarden: The Crimes of Fredand Rose West (1997)

『わが青春わが読書』 The Books in My Life (1998)

『エイリアンの夜明け』 Alien Dawn (1999)

『アトランティス・ブループリント -神々の壮大なる設計図』 The Atlantis Blueprint (2000)

『コリン・ウィルソンのすべて -自伝』 Dreaming to Some Purpose (2004)

『世界大犯罪劇場』 Colin Wilson's World Famous Crimes

『アトランティスの暗号 -10万年前の失われた叡智を求めて』 Atlantis and the kingdom of the Neanderthals

『カリスマへの階段』 Slouching Towards Bethlehem

『文学の可能性』

『驚異の超能力者たち』

『コリン・ウィルソン音楽を語る』 Colin Wilson on Music

『酒の本棚・酒の寓話 -バッカスとミューズからの贈りもの』

『ずっと、人間のことばかり考えていた。』

『性の衝動 -新実存主義への道』

『世界犯罪史』 The Mammoth Book of True Crime 2


『殺人狂時代の幕開け』 Colin Wilson's World Famous Murderers (1993)

『情熱の殺人』 Colin Wilson's World Famous Murders

『殺人の迷宮』 Colin Wilson's World Famous Murders

『猟奇連続殺人の系譜』 Colin Wilson's World Famous Murders


『切り裂きジャック -世紀末殺人鬼は誰だったのか?』 Jack the Ripper (1987)

『現代殺人百科』 Encyclopaedia of Modern Murder (1983)

『世界醜聞劇場』 Scandal!: An Encyclopedia (1986)

『連続殺人の心理』 Serial Killers: A Study in the Psychology of Violence (1990)

『世界不思議百科』 The Encyclopaedia of Unsolved Mysteries (1987)

『世界不思議百科 総集編』 Unsolved Mysteries Past and Present (1993)


『狂気にあらず!? -「パリ人肉事件」佐川一政の精神鑑定』

『饗 -カニバル』


「未来のセックス」 Future of the Sex

「『アウトサイダー』から『オカルト』へ 1976年のパン・ペーパーバック版『アウトサイダー』に収録された後日譚」 The Outsider Twenty Years on 1976

「『アウトサイダー』の顛末 1963年のパン・ペーパーバック版『アウトサイダー』の後書き」 The Outsider Postscript 1967

「コリン・ウィルスン、SF映画とファンタジーを語る」

「絶頂体験とメディテーション」

「人間の条件 シュマッハーに関する講演の後書き」(essay) The Human Condition 1984

「サカキバラとその同族 少年逮捕前の論考と逮捕後に届いた手紙」

「ホモ・ビネンス」 Homo Vinence

「アダムス医師と孤独な未亡人たち」

「ウオレスは本当に妻を殺したのか」

「エドウィン・バートレット毒殺事件」

「オーストラリア首相の失踪」

「山中で消えた赤ん坊」

「チェスマンは「赤い灯強盗」か?」

「オスカー・スレーターの冤罪」

「超人ホームズ」 The Flawed Superman

「人間とは何か -それが私のテーマです」

「空飛ぶ円盤や宇宙人は、一体どこからやって来るのか?」

「至高体験」

「『魔道書ネクロノミコン』捏造の起源」 The Necronomicon: The Origin of A Spoof

「天才か、性倒錯か? ロレンス、ジョイス、ティリヒ、ラッセル、ウィトゲンシュタイン、三島由紀夫」 Misfits or Mystics?

「売春婦にして殺しの巫女 セックス殺人狂信集団の巫女になったモンテレーの売春婦」Solis, Magdalena

「キャノック・チェースの幼児殺害魔 男性原理への憧憬」 Morris, Raymond Leslie

「スカンジナビア半島最悪の大量殺人 安楽死殺人事件」 Nesset, Arnfinn

「女優シャロン・テート殺し 計画的大量殺人で世界中を震撼させたヒッピー」 Manson, Charles

「魔術とX機能」 Introduction, in The Magician: Occult stories

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