グレッグ・イーガン

Greg Egan

1961- Australia
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

リアルタイムで読んできたひとり。
しかしだ、わたしの理解を超越してる。なんとか後ろをついてきたのに、なぜかついていけないひとを見てしまった感覚が、第一印象である。
なんというか、すごいんだろうけど、う~む、どこがと聞いてしまいたくなるのである。
読んでいるんだよね、短篇ではいい味だしてるよねと感じるときもあるのだけど、長篇になると、個人的に困った事態に陥る。
理解してるか、え、理解してるか、問いかけられると、常に?がつく。
弱ったもんだ。年を経ると慣れ親しんだものしか受け入れられなくなるものなのか。

Amazon グレッグ・イーガン Greg Egan

Novel

『宇宙消失』 Quarantine (1992)

『順列都市』 Permutation City (1994)

『万物理論』 Distress (1995)

『ディアスポラ』 Diaspora (1997)

『白熱光』 Incandescence (2008)

『ゼンデギ』 Zendegi (2010)

『クロックワーク・ロケット』 The Clockwork Rocket (2011)

『エターナル・フレイム』 The Eternal Flame

Collection

『祈りの海』 Oceanic and Other Stories (2000)

『しあわせの理由』 Reasons to be Cheerful and Other Stories (2003)

『ひとりっ子』 Singleton (2006)

『TAP』 TAP and Other Stories (2008)

『プランク・ダイヴ』 The Planck Dive and Other Stories (2011)

Short Fiction

「チャルマーの岩」 Reification Highway (Interzone 1992/10)

「スティーヴ・フィーヴァー」 Steve Fever (MIT Technology Review 2007/11and12)

「対称(シンメトリー)」 Before (Interzone 1992/ 3)

「端役」

Nonfiction/Etc.

「無限大から逆に数えて」 Counting Backwards from Infinity

List
Top of Page