ameqlist 翻訳作品集成(Japanese Translation List)
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アンドリュウ・ガーヴ

Andrew Garve

1908-2001 U.K.
Authors List

レスター生まれ。ロンドン大学卒業。本名:ポール・ウィンタートン(Paul Wnterton)
Pen Name:ロジャー・バックス(Roger Bax)、ポール・ソマーズ(Paul Somers)
『ヒルダよ眠れ』は、やはり印象深い。感銘を受けたひとは、多いはずだ。法水輪太郎氏にオマージョと言える作品もある。個人的には、これに止めを刺してしまうのだが、非常に幅広い作風を持っている。
ミステリーから冒険小説まで。海外では幅広く評価されているようだけど、日本では『ヒルダよ眠れ』に集中してしまうのは、その叙情感というか、まあ私小説的な展開が好まれるのだろうけど。
青春時代(おお、古い言葉だな)に読むとはまってしまうんだよね。それとも心に純粋さを持っているひとかも。
アンドルー・ガーヴ表記もあり。

Amazon アンドリュウ・ガーヴ Andrew Garve

Novel

『ヒルダよ眠れ』 No Tears for Hilda (1950)

『落ちた仮面』 No Mask for Murder(Fontego's Folly) (1950)

『新聞社殺人事件』 A Press of Suspects(By-Line for Murder) (1951)

『地下洞』 A Hole in the Ground (1952)

『カックー線事件』 The Cuckoo Line Affair (1953)

『死と空と』 Death and the Sky Above (1953)

『サムスン島の謎』 The Riddle of Samson (1954)

『メグストン計画』 The Megstone Plot (1956)

『道の果て』 The End of the Track (1956)

『ギャラウエイ事件』 The Galloway Case (1958)

『レアンダの英雄』 A Hero for Leanda (1959)

『黄金の褒賞』 The Golden Deed (1960)

『遠い砂』 The Far Sands (1960)

『兵士の館』 The House of Soldiers (1962)

『囚人の友』 Prisoner's Friend (1962)

『暗い燈台』 The Sea Monks (1963)

『罠』 Frame-Up (1964)

『諜報作戦/D13峰登頂』 The Ascent of D.13 (1969)

『殺人者の湿地』 Murderer's Fen

『運河の追跡』 The Narrow Search


『震える山』 The Shivering Mountain (1959)

Short Fiction

「ダウンシャーの恐怖」 The Downshire Terror

「連絡の糸」 Line of Communication

「ポートワインを一杯」 A Glass of Port

「最後の環」 Last Link (EQMM 1962/ 7)

「郵便ポスト盗難事件」 Who Would Steal a Mail Box

「待っている男」 A Case of Blackmail

「おそれなかった男」