ローレンス・ワット=エヴァンズ

Lawrence Watt-Evans

1954- U.S.A.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

マサチューセッツ州の生まれ、父親はタフツ大学の化学助教授でした。父親もSFを読んでいたらしく、早い時期から目覚めたらしい。
早い目覚めは当然のごとく、作家になりたいと思うらしく、大学中退、転職転職のくり返しで、かなり苦労したらしい。
1980年に一作めだから26才の時である。中退というのだから、20才ぐらいだったのだろうし、梯子工場、サンドウィッチ屋、ファストフード店、研究所のガラス器具洗浄係などということなので、少なくとも執筆期間というか、作家になろうと思い嫁さんに迷惑かけた期間も考えあわせると、この作家挑戦期間は2年くらいだろうと推測すると、4年間で四つ以上の転職というよりフリーター的な生活だったんだろうな。
まあ、思うに環境さえ許せば、ファンは誰でもやるだろうなあ。但し、腰の座った尻を叩いてくれる嫁さんがいないと…
短編は奇妙な味というか、変わっているという作風である。わたしは好きだ。根っからのファンだということなので、壺は抑えてくれている。長編は未読。
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Novel

『ナイトサイド・シティ』 Nightside City (1989)

Short Fiction

「祖父の記念品」 Grandpa's Head

「ぼくがハリーズ・バーガーショップをやめたいきさつ」 Why I Left Harry's All-Night Hamburgers (IASFM 1987/ 7)

「風馬車スミスと火星人」 Windwagon Smith and the Martians (IASFM 1989/ 4)

「ミネソタ・ナンバーの空飛ぶ円盤」 A Flying Soucer with Minesota Plates (IASFM 1991/ 8)

「恐怖の名前」 The Name of Fear (1991)

「殺っちまえぱ動かない」 Dead Things Don't Move (editor:(Edward Gorman)/(Martin H. Greenberg) Predators 1993)

「出会いのバーで」 The Pick-up (1995)

「COOL」 Cool (1994)

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