アレステア・レナルズ

Alastair Reynolds

1966- U.K.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

『火星の長城』、『銀河北極』ともに、なかなかおもしろい作品集で、はまってしまいました。あまりにもぶ厚すぎる長編に怖れをなしていたのだけど、挑戦しようか。

二冊の中で、「ウェザー」が良かった。
最近、泣かせの話にあってないなと思ったら、ぶちあたった。これが泣かせなのかどうか難しいかもしれないが。わたしは良かった。しかし、どうも人間犬は苦手や。
個人的に、技術者とスペシャリストとゼネラリストの物語と思っているのだが、その三つ巴がどうなっているのか、どうなっていくのか、やはり読んでみたい。

で、全部読んだ。

Amazon アレステア・レナルズ Alastair Reynolds

Novel

『啓示空間』 Revelation Space (2000)

『カズムシティ』 Chasm City (2001)

『量子真空』 Redemption Ark (2002)

Collection

『火星の長城』 Galactic North and Diamond Dogs, Turquoise Days (2002,2006)

『銀河北極』 Galactic North and Diamond Dogs, Turquoise Days (2002,2006)

『武道館にて。』 At Budokan and other stories

Short Fiction

「スパイリーと漂流塊の女王」 Spirey and the Queen

「フューリー」 Fury (editor:(Jonathan Strahan) Eclipse Two 2007)

「トロイカ」 Troika (editor:(Jonathan Strahan) Godlike Machines 2010)

Nonfiction/Etc.

「可能性の宇宙」 Possibility Space (Locus 2003/ 8)

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