ゼナ・ヘンダースン

Zenna Henderson

1917/11/ 1-1983/ 5/11 U.S.A.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

(Zenna Chlarson Henderson)
女性らしい感性とやさしさにあふれた作品が読みたくなるとき、ふと、この作家を思いだします。
輝くようなそれでいてなんともいえない味を持つ名作というにふさわしい「なんでも箱」。
読めば深く心に残ります。

ピープルシリーズは、連作短編集です。地球にひっそりと隠れ潜む異星人たちの暮らしを情感と優しい視点で書かれた名作です。
昔、映画化もされNHKで放映されたこともあります。けっしておもしろいとはいえなかった出来だったように映画は記憶してます。しかし、小説はいいです。
シリーズ中、ひとつをあげるとすれば「されば荒野に水湧きいで…」が、わたしは一番好きです。新井苑子さんのイラストとともに、なつかしく思い出します。

Amazon ゼナ・ヘンダースン Zenna Henderson

Collection

『果てしなき旅路』 Pilgimage: The Book of the People (1959)

『血は異ならず』 The People: No Different Flesh (1967)


『悪魔はぼくのペット -感性あふれるアメリカファンタジー』 Stevie and The Dark and Other Stories

『ページをめくれば』 Turn the Page and Other Stories (2006)

Short Fiction

「見えない友だち34人+1」 Loo Ree

「J=ラインに乗って」 J-Line to Nowhere (F&SF 1969/ 9)

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