チャールズ・L・グラント

Charles L. Grant

1942/ 9/12- U.S.A.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

(Charles Lewis Grant)、Pen Name:ジェフリー・マーシュ(Geoffrey Marsh)
ニュージャージー生まれ。トリニティ大学卒業。教師。
ホラーには雰囲気タイプとアクションタイプがあると勝手に決めつけているのだけど、雰囲気タイプはストラウブとか、グラントで、アクションタイプはキングやマキャモンであると。
雰囲気タイプの代表として名をあげたグラントであるが、悪く言ってしまえば、ストーリィは単調、技術と作風で読ますわけである。オクスラン・ステーションやモダンホラーの2冊、鳴り物入りではじめたにしては、後が続かなかった。
ネビュラ賞の「影の群れ」を読むと、いい点も悪い点もすべてこの短編に集約されているように思う。ワン・アイデア・ストーリィ、けどこの感触はグラントでしか味わえない。そんなところがはっきり出ている。
わたしは好きではあるけれど、それでも『ペットの夜』は辛かった。
Amazon チャールズ・L・グラント Charles L. Grant

Novel

『ティー・パーティ』 The Tea Party (1985)

『ペットの夜』 The Pet (1986)

『ブラック・オーク』 Black Oak: The Hush of Dark Wings (1999)

『X-ファイル -闇に潜むもの』 The X-Files: Goblins (1994)

『X-ファイル -旋風(つむじかぜ)』 The X-Files: Whirlwind (1995)


『死者たちの刻』 The Hour of the Oxrun Dead (1977)

『真夜中の響き』 The Sound of Midnight (1978)

『黄泉の囁き』 The Last Call of Mourning (1979)


『ハドソン・ホーク』 Hudson Hawk (1991)

Short Fiction

「影の群れ」 A Crowd of Shadows (F&SF 1976/ 6)

「秘密」 Secrets of the Heart (F&SF 1980/ 3)

「赤黒い薔薇の庭」 A Garden of Blackred Roses (editor:(Kirby McCauley) Dark Forces 1980)

「老人たちは知っている」 The Old Men Know (editor:(J. N. Williamson) Masques #1 1984)

「向こう側」 Out There (editor:(Dennis Etchison) Cutting Edge 1986)

「眼」 Eyes (1986)

「死者との物語」 Spinning Tales with the Dead (editor:(Douglas E. Winter) Prime Evil 1988)

「最後のカウボーイの歌」 The Last Cowboy Song

「とり憑かれて」 Haunted

「ミューズの女神は」

Nonfiction/Etc.

「序章 まず足を水にひたせ」

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