マイクル・コーニイ

Michael Coney

1932/ 9/28-2005/11/ 4 U.K./Canada
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

(Michael Greatrex Coney)
マイクル・G・コーニィ、マイクル・コーニイ、マイクル・コーニー表記あり。

まさに青春時代の思い出のひとかけらになってしまったコーニイだけど、個人的には『ブロントメク』が好き。
『ハローサマー、グッドバイ』は、当時、読みにくいのもあって、それほどまでかという印象が強かった。改めて山岸真訳で楽しむが、ああ、SFだったのねと再認識する。
読み比べてみたのだが、当時、これで、しっかり読み解いていたひと達は凄いと思い直してしまった。
ただ単に、めんどくさがりやのわたしなのだが、今回、しっかり楽しみました。ほんの少し郷愁を思い描くのではあるが。

1972年にカナダに移住。

Amazon マイクル・コーニイ Michael Coney

Novel

『冬の子供たち』 Winter's Children (1974)

『ハローサマー、グッドバイ』 Hello Summer, Goodbye (1975)

『カリスマ』 Charisma (1975)

『ブロントメク!』 Brontomek! (1976)

『パラークシの記憶』 I Remember Pallahaxi

Short Fiction

「第六感」 Sixth Sense (Vision of Tomorrow 1969/ 8)

「懐かしき液体燃料時代」 Those Good Old Days of Liquid Fuel (F&SF 1976/ 1)

「スターへのカタパルト」 Catapult to the Stars (F&SF 1977/ 4)

「煌虫、ホーリーと愛」 Sparkle Bugs, Holly and Love (F&SF 1977/12)

「甘やかな夏、荒ぶる冬」 The Summer Sweet, the Winter Wild (editor:(Ursula K. Le Guin)/(Susan Wood) Interfaces 1980)

「ローレライの歌は消え」 Die, Lorelei (F&SF 1993/ 5)

「グリーンのクリーム」 The Sharks of Pentreath (Galaxy 1971/ 2)

「人鳥たち」 The Byrds (Changes 1983)

List
Top of Page