ピアズ・アンソニイ

Piers Anthony

1934/ 8/ 6- U.K.
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

英国生まれで、現在アメリカ市民、多作であり良質な作品を書ける力を持っているんだとしつつ、あまんじて量産しているという妙な迫力を感じる作家。わりと構えた雰囲気を持っている。
そこがアクの強さにもつながっているように思う。いい方向に向くと実に得難い作品をつくりだすのであるのだけれども…
有名どころは<ザンス>シリーズ、ところがわたしは六巻めくらいでめげてしまった。個人的にはクラスター・サーガがお気に入り。
しかし、ザンスが20巻も続くとは思わなかった。すごい。
Amazon ピアズ・アンソニイ Piers Anthony

Novel

『縄の戦士』 Sos the Rope (F&SF 1968/ 7)

『黄金のドラゴン』 Dragon's Gold (1987)

『トータル・リコール』 Total Recall (1989)

魔法の国ザンス(Xanth)

『カメレオンの呪文』 A Spell for Chameleon (1977)

『魔王の聖域』 The Source of Magic (1979)

『ルーグナ城の秘密』 Castle Roogna (1979)

『魔法の通廊』 Centaur Aisle (1982)

『人喰い鬼の探索』 Ogre,Ogre (1982)

『夢馬の使命』 Night Mare (1982)

『王女とドラゴン』 Dragon on a Pedestal (1983)

『幽霊の勇士』 Crewel Lye (1984)

『ゴーレムの挑戦』 Golem in the Gears (1986)

『悪魔の挑発』 Vale of the Vole (1987)

『王子と二人の婚約者』 Heaven Cent (1988)

『マーフィの呪い』 Man from Mundanie (1989)

『セントールの選択』 Isle of View (1990)

『魔法使いの困惑』 Question Quest (1991)

『ゴブリン娘と魔法の杖』 The Color of Her Panties (1992)

『ナーダ王女の憂鬱』 Demons Don't Dream (1993)

『名誉王トレントの決断』 Harpy Thyme (1993)

『ガーゴイルの誓い』 Geis of the Gargoyle (1994)

『女悪魔の任務』 Roc and a Hard Place (1995)

『魔王とひとしずくの涙』 Yon Ill Wind (1996)

『アイダ王女の小さな月』 Faun and Games (1997)

クラスター・サーガ(Cluster)

『キルリアンの戦士』 Cluster (1977)

『タローの乙女』 Chaining the Lady (1978)

『オーラの王者』 Kirlian Quest (1978)

Short Fiction

「難題」 Possible to Rue

Nonfiction/Etc.

「ファンタジイを擁護する」 In Defense of Fantasy

List
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