ピート・ハウトマン

Pete Hautman

1951-
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

『時の扉をあけて』。たまに妙な話だなあと思う作品がある。これもそんなひとつだった。
いや、まあ本を読むというのは一種のカタルシスを感じるために読むのかもしれないと勝手に思いこんでいる所がある。
そんな思いがあるので、誰にでも薦められるわけじゃないけれど、なんかひっかかるという小説は、つい敬遠してしまいがちになるのだけど、もし、そんな小説を読みたいならばいいかもしれない。
地味なんだ。でも読書の醍醐味って、もしかしたら地味なものなのかもしれない。
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Novel

『時の扉をあけて』 Mr. Was (1996)

『手ごわいカモ』 The Mortal Nuts (1996)

Short Fiction

「死の天使」 The Death Angels

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