アレクセイ・イサーエヴィチ・ソルジェニーツィン

Александр Исаевич Солженицын(Aleksandr Isaevich Solzhenitsyn)

1918/12/11-2008/ 8/ 3 Russia
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

ソルジェニツィン表記あり。
北カフカス、キスロヴォツク生まれ。カフカス大学を1941年に卒業後、第二次世界大戦に砲兵大尉として従軍。
戦後、スターリン批判の嫌疑で告発され、1958年にニキータ・フルシチョフによって名誉回復されるまで、収容所に投獄。
この経験を書いた一連の作品で、有名になる。
フルシチョフの失脚によて、1970年にノーベル賞を受賞するが、国外追放される。1976年アメリカ亡命。
ペレストロイカによって1990年8月ソ連市民権回復する。
1994年ロシア連邦に帰国。
いわゆる『収容所群島』で、当時必読本のように言われたこともあった。高校生であったわたしも手には取ったが、ただそれだけ。ノンポリであり、まったく興味もないという能天気な学生であった。
当時、学校でストライキもあったが、反体制という意味も掴めず、なぜにそれほど体制批判をするのかも、よくわかっていなかった。ある意味、幸せではあったのだが。
生活の中で困ることもなかったからであろうなあ。
基本的な極めて基本的に生きることさえも厳しい、ということは、どこか遠い世界にあり、自分にはけっして振り下ろされることのない剣であろうと思っていた頃の苦々しい作品でもある。
1970年 ノーベル文学賞(Nobel Prize in Literature)
Amazon アレクセイ・ソルジェニーツィン Aleksandr Solzhenitsyn

Novel

『収容所群島 1918-1956 文学的考察』 Архипелаг ГУЛАГ

『マトリョーナの家』

『煉獄のなかで』 V kruge pervom i

『自由への警告』

『一九一四年八月』

『消された男』

『ガン病棟』 Раковый корпус (1968-1969)

『イワン・デニーソヴィチの一日』 Один день Ивана Денисовича (1962)

『イワン・デニーソヴィチの一日』 Один день Ивана Денисовича (1962)

『イワン・デニーソヴィチの一日』 Один день Ивана Денисовича (1962)

『イワン・デニーソヴィチの一日』 Один день Ивана Денисовича (1962)

『イワン・デニソビッチの一日』 Один день Ивана Денисовича (1962)

Collection

『イワン・デニーソヴィチの一日/マトリョーナの家』

『イワン・デニーソヴィチの一日 -ほか二編』

『クレムリンへの手紙』

『鹿とラーゲリの女』

『マトリョーナの家』

『ソルジェニツィン小説集』

『ソルジェニーツィン短篇集』

in Complete

「イワン・デニソビッチの一日」

「マトリョーナの家」

「イワン・デニーソヴィチの一日」

「クレチェトフカ駅の出来事」

「マトリョーナの家」

「公共のためには、胴巻きのザハール」

「ザハール・カリター」

「イワン・デニソビッチの一日」

「煉獄のなかで」

Nonfiction/Etc.

『仔牛が樫の木に角突いた -ソルジェニーツイン自伝』

『ソルジェニーツィン・アルバム』 Solzhenitsyn・album

『チューリヒのレーニン』

『日本よ何処へ行く -ソルジェニーツィン滞日全記録』

『廃虚のなかのロシア』 Россия вобвале. Москва (1998)

『甦れ、わがロシアよ -私なりの改革への提言』 Как нам обустроить Россию? (1990)

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