ameqlist 翻訳作品集成(Japanese Translation List)
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アレクセイ・ノビコフ=プリボイ

Алексей Силыч Новиков-Прибой(Aleksei Silych Novikov-Priboi)

1877/ 3/24-1944/ 4/29 Russia
Authors List

1905年5月27日から5月28日の日本海海戦を書いた作品で知られる。原著は、第一部、日本に到達するまでが1932年に、海戦が1935年に発行される。
日露戦争の最大の日本の勝利であり、もし、これに負けていたら、どうなっていたのだろうかという想像は、あまりしたくはないが、ロシアの属国となり、大きく世界は変容していただろう。
作者は、一水兵として参加。捕虜となり、この時の各水兵への聴取が元になっているらしい。
中学くらいで、親父が購入、もしくは祖父か、していた原書房の本で読む。非常に難しく、また退屈ではあったが、戦記ものを読むきっかけになったのは確かである。

Novel

『ツシマ -対馬』

『日本海々戦 -事実小説』

『ツシマ -日本海々戦』 Тсусзима

『ツシマ -日本海々戦』 Тсусзима

『バルチック艦隊の潰滅』 Тсусзима

『バルチック艦隊の遠征』 Тсусзима

『日本海海戦』 Цусима


『二つの魂・余計者』

『死線 -日本海々戦以後』

『潜水艇乗組員』

『密航 -他2篇』 По тёмному


「オトラーダ湾にて」

in Complete

「ツシマ -日本海々戦」 Тсусзима

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