アイリス・マードック

Iris Murdoch

1919/ 7/15-1999/ 2/ 8 Ireland
翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

(Dame Iris Murdoch)
アイルランド首都ダブリン生まれ。
女流作家。幼いときにロンドンに一家で移る。1938年、オックスフォード大学入学。古典と哲学を学ぶ。第二次世界大戦中から難民救済キャンプで働き、その時、ベルギーで、サルトルに会う。実存主義への関心を深める。1948年から1963年までオックスフォード大学で哲学の特別研究員になる。
晩年はアルツハイマー症に冒される。夫で文芸評論家のジョン・ベイリーの回想録から映画「アイリス」(2001)が製作された。

Novel

『網のなか』 Under the Net (1954)

『魔術師から逃れて』 The Flight from the Enchanter (1956)

『魅惑者から逃れて』 The Flight from the Enchanter (1956)

『砂の城』 The Sand castle (1957)

『砂の城』 The Sand castle (1957)

『鐘』 The Bell (1958)

『切られた首』 A Severed Head (1961)

『野ばら』 An Unofficial Rose (1962)

『ユニコーン』 The Unicorn (1963)

『イタリアの女』 The Italian Girl (1964)

『赤と緑』 The Red and the Green (1965)

『天使たちの時』 The Time of the Angels (1966)

『愛の軌跡』 The Nice and the Good (1968)

『ブルーノの夢』 Bruno's Dream (1969)

『ブラック・プリンス』 The Black Prince (1973)

『愛の機械』 The Sacred and Profane Love Machine (1974)

『魔に憑かれて』 A Word Child (1975)

『勇気さえあったなら』 Henry and Cato (1976)

『海よ、海』 The Sea, the Sea (1978)

『本をめぐる輪舞の果てに』 The Book and the Brotherhood (1988)

『ジャクソンのジレンマ』 Jackson's Dilemma (1995)


『沈鐘』

Short Fiction

「何か特別なもの」 Seomething Special

in Complete

「鐘」

「女の小説」

「イタリアの女」

Nonfiction/Etc.

『サルトル -ロマン的合理主義者』 Sartre, Romantic Rationalist (1953)

『善の至高性 -プラトニズムの視点から』 The Sovereignty of Good (1970)

『火と太陽 -なぜプラトンは芸術家を追放したのか』 The Fire and the Sun (1977)

『アイリス・マードック随筆・対談集』

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