宇宙英雄ローダン(Perry Rhodan) 201-300

翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

宇宙英雄ローダン(Perry Rhodan) 201-300

200-250 カピン族(Die Cappins)
250-285 大群(Der Schwarm)
285-300 旧ミュータント(Die Altmutanten)
300-325 銀河のチェス(Das kosmische Schachspiel)

Amazon 宇宙英雄ローダン Perry Rhodan

『銀河のUFO』

『宙賊レディ』

『未来からの報告』

『ミュータントたちの暴走』

『コペルニクス極秘指令』

『太陽の死の罠』

『太陽調査隊』

『スーパー・ミュータント襲来!』

『銀河の伝令使』

『裏切り者たちの会議』

『時間の振り子』

『特別コマンド出撃!』

『ケンタウルスの襲撃』

『聖なる島への旅路』

『カピンの最後通牒』

『恐怖の楽園』

『エルトルス人の遺産』

『三惑星ゲーム』

『時間の守護者』

『オヴァロン制御ステーション』

『惑星ツォイトの野獣』

『エクシロットへの奇襲』

『タイタン遠征隊』

『冥界からの漂着者』

『ダブリファ帝国の崩壊』

『偽りの神々』

『星の掠奪者』

『闘技場惑星』

『アンドロイドの兵器廠』

『モリタトールの聖域』

『あてどなき逃走』

『偽のガンヨ』

『囚われの《マルコ・ポーロ》』

『《ドルダ》最後の男』

『ダッカルカムの罠』

『二十万年の試練』

『タケラ地下迷宮脱出!』


1998年2月9日、69歳で翻訳者、松谷健二氏が永眠されました。27年間に渡るローダン・シリーズだけでなく、ドイツ文学を広くご紹介され続けて来られました。また、大きな方がいなくなってしまいました。
はじめてローダンを読みはじめたのは、まだ高校生で、23巻でした。一巻めまでさかのぼって順番に一気に読んだものです。ファン活動の中で、ローコンIIIに出たこともありました。
訳者あとがきが好きだったわたしは、依光さんたちが壇上に上がる質問コーナーで当時、担当編集者だった上池さんに「松谷さんのあとがきは一冊にまとまらないのでしょうか」と質問しました。
その時、会場からも大きな拍手が湧きました。みんな同じように思ってたんだなって。でも、まとまる予定はないというご返事でしたけども。
ローダン・シリーズとは違うあの訳者あとがきは、お会いしたことはありませんでしたけれど、そのお人柄そのままであると感じられます。
偉大なお仕事の数々は、この翻訳集成にも数多く、あります。本当にさみしいことです。


『大家臣の目覚め』

『オリンプの攻防』

『緑の侵入者』

『招かれざる帰郷』

『ペルダシストの叛旗』

『エリスガンの地底帝国』

『真正ガンヨの座』

『特務隊長グッキー』

『虚空の獄舎』

『重星系モリル=モリマ』

『辺境のジュクラ艦隊』

『ヴァスカロの撤退』

『虚無より来たる』

『インペリウム=アルファの危機』

『黄色い偽神の船』

『光の泡の囚人』

『銀河間集結ポイント』

『テラニアの盗賊』

『《ガトス・ベイ》不時着 ! 』

『テラの密使と宙賊レディ』

『復讐者サンダル』

『不死者発! 救難インパルス』

『ラスト・ホープ蹂躙』

『太陽の都市へ』

『惑星強奪者』

『傭兵の星』

『イザンティムルの従者』

『星々の洪水』

『訓練惑星の妖女』

『黒い悪魔』

『惑星コクーンの免疫者』

『三惑星ウィルス包囲網』

『サイノスの攻撃』

『パニック・フィールド突破!』

『<マルコ・ポーロ>強行出撃!』


ハンス・クナイフェルの「<ジェヴァリ>偵察兵」が、273巻前半に移行してます。「消えた仮面の男」と入れ換えると出版通りになります。チーム翻訳の難しさが出てきたみたいで、なかなか大変だと思う。がんばれ。


『テラナーとサイノス』

『影なきオベリスク』

『偽神の霊薬』

『偽装作戦発動!』

『テラの剣闘士』

『太陽系の楯』

『分裂惑星ボーン・ワイルド』

『錯乱の星』


285巻から、『旧ミュータント』サイクルが始まる。初期からつきあっているが、よくまあ、ここまできたものだと思う。本国では既に2100巻に限りなく近づいているはずである。日本版では1050巻になる。
最初に読んだのは1975年頃だから、27年のつきあいである。実言うと、一部読んでいないところがある。いまとなっちゃどうでもよくなったけどね。
これ以降のお話しを少し。サイクル名はすべて仮題です。
日本版で300巻以降が『反ES』『公会議』が続き、各50話ずつだから、ここで350巻。『アフィリー』が400巻。『バルディオク』と『パン・タウ・ラ』で、450巻。『宇宙の城』『物質の泉』が続き、1000話めの日本版では500巻めに「テラナー」がくる。
あと22年かかるわけで、なんと2024年である。
みなさん、おいくつになられますでしょうか。
500巻以降は『宇宙ハンザ同盟』『無限艦隊』と延々と続いていく。お楽しみはこれからだ!

参考資料:若林雄一編『ペリー・ローダン・ノート 1984年版』


『虚無への追放』

『怪物狩り』

『大泥棒グッキー』

『氷界から来た男』

『カピン戦隊』

『未知の憑依者』

『レディと蛮人』

『聖なる隕石の都市』

『レムール遺跡の秘密』

『サイコ・ヴァンパイア』

『さまよえるミュータント』

『アラスの使命』

『アトランの裏切り』

『アスポルク救援船団』

『反世界のステーション』

『パラドックス知性体』

『メタ心理戦争』

『反物質兵器の恐怖』

『旧ミュータントの帰還』

『太陽系帝国の守護者』

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