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翻訳作品集成(Japanese Translation List) ameqlist

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コンセプト

今をさること20年前、Nifty Serveに会議室がありました。SFの会議室があり、個人的にまとめたリスト等をアップしてました。
もともとファンダム好きで、リストをいくつか作って、配布したりしておりましたが、ホームページがあると聞いたときに、多少なりとも野望を持ちます。
「をたく」はリストを作るのは好きであると、わたしは確信しております。違うという人は、既に「をたく」ではないでしょう。何をもってしても、君はこんなことも知らんのかねというために、己のレゾンデートルがあるわけであり、その基礎学力を構築するためには、リスト構築能力は欠かせないものなのです。
英語の単語の代わりに、作者カードや作品カードを持っていても間違いではないと思います。
しかし、強敵がこの世界にはいる。そう常に、上には上がいるのです。だが勝ちたい、勝ちたいために何をすべきでしょうか。
データ量は限られています。と、なると見せ方しか工夫のしようがありません。

1980年代中ごろ、MSXパソコンがありました。このパソコンでいろいろなことを覚えたわけで、初期のアスキー、PC VANで遊んでおりました。三国志にはまりながら、様々はソフトに触れていくと、データベースなるものがあります。
1991年にPC-9801BXにしましたが、様々なデータベースに触れることもできました。
問題はこうです。ラリイ・ニーヴンの短篇「マンホールのふたに塗られたチョコレートについてきみには何が言えるか?」が、長い題名でした、それとスティーヴン・キングの「霧」を、同一に扱えるようにするにはどうするか、レコード長を自由自在に扱えるものはないのかということと、どこからでもその題名を拾い出せ、関連情報が見せられるもの。どの短篇集にはいっていて、それには何が収録されているかまで、チェックできるものです。
それが理想です。MSX当時、「知子の情報」というデータベースソフトがそれに近い自由度がありました。
ホームページの概念を理解したとき、まっさきにこのソフトを思い出しました。
一作家一ファイル、それを基本にインターフェイスを工夫する。これがコンセプトです。
リンク、タグジャンプを活用すること、これを使えばかなりなことが自由にできます。データベースであって、データベースではないものをという発想で作りました。
現状では(2015年)では、遙かに凌駕するサイトも多いです。
軽く、あくまでも余計な時間をあまりかけずに希望するデータにたどりつくことを目指して造り上げてきました。
モバイル対応を忘れてはいけません。なにせ、このサイトの基盤は画期的なHP200LXで作ったからです。持ち運べる作家データが欲しい、ただそれだけでした。
個人でできるのは限界もあります。少しでもお役に立てればと思います。

予定
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